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現役の中学・高校英語教師が書いた学校英語コラム

湯川雄一氏

岡山大学教育学部卒。

現在は、中学地方の高校の英語教師です。教師暦は20年以上、中学・高校の教育現場で、不合理・不条理ともいえる英語教育と悪戦苦闘してきました。
その中で、何が原因で日本の英語教育はここまで使い物にならないようになったのかを検証し、またブログで考察を発表していたところ、「英会話スクール実力委員会」よりコラム執筆の依頼を頂きました。
研究というほどのものではありませんが、中高の英語教育の現場からの生の声を届け、また、少しでもこの英語教育がより実践的で子供たちに英語や言語を学ぶ喜びを実感できるように変えていこうという意思を持って、このコラムを書いていきますので宜しくお願い致します。



小学校・中学校の英語教育を崩壊させた文部科学省と大手英会話教室、そして英語教育の専門家と呼ばれている英語村の大学教授たち

「日本人英語教師、子どもを持つ保護者必見のコラム!」

日本人の英語力向上に足を引っ張る4人の英語村(利権を持つ組織)の住民たち


既得権益を持つ人物①
 大津由紀雄は、明海大学外国語学部・大学院応用言語学研究科教授。慶應義塾大学名誉教授。一般社団法人「ことばの教育」代表理事。アメリカ国立科学財団助成金申請書査読委員。日本学術会議会員。専門分野は、言語の認知科学、言語教育、科学教育。

既得権益を持つ人物②
 江利川春雄は、日本の教育学者、英語学者、歴史学者。和歌山大学教育学部教授。 専門は近現代日本教育史特に英語教育史、英語教育学。博士。

既得権益を持つ人物③
 斎藤兆史は、日本の英文学者。東京大学教授、放送大学客員教授。専門は、英文学、英学史、言語教育、文体論。日本学術会議会員。

既得権益を持つ人物④
 鳥飼玖美子は、日本の通訳者。順天堂大学教授。NHK英語講座講師。

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1 はじめに 295
2 英語はやらなきゃいけないのか? 208
3 英語は使えなくてもいいのか? 202
4 体育の授業だけでオリンピックには出場することはできない 235
5 コミュニケーション重視で学力は下がったか? 230
6 英語の学力って何?学力自体が魔物? 230
7 コミュニケーション重視の授業で英語が嫌いになる? 277
8 間違った英語しか見ていない? 241
9 本当にコミュニケーション重視? 226
10 さらなる実態を感じるために 200
11 ICTをものともしない文法訳読偏重 266
12 英語を英語で教える発想? 242
13 文科省の新学習指導要領の生みの親は? 214
14 生徒が苦しむ英語授業とは? 211
15 苦しめるなといいつつ、まだ「根性論」?  185
16 学校の先生はロールモデルになること 165
17 なぜ英語の先生は「コミュニケーション重視」が嫌なのか? 167
18 英語の先生を育てるのは誰? 185
19 TOEFLはダメだけど、大学入試はOK? 178
20 コミュニケーション重視は、英米追従の植民地主義では? 170
21 具体性のない専門家と呼ばれている先生方の発言 175
22 本当は日本人は英語ができる民族 170
23 何はともあれまずは多読をすること 164
24 予算がないというのなら努力するしかない 154
25 多読しかない日本の英語学習 231
26 フリートークという英語の授業 152
27 企業にフリーライティングを試みる 114
28 流暢さと正確さ どっちが大切? 151
29 高校での中国語授業からわかること 111
30 学校英語からの脱却 既得権益者の追放 120
31 あとがき 97