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グループレッスン形式のクラスを受けて英語が話せるようになった人がいない事実が物語る
TOEIC攻略!最強の教材選び
2014年 4月 18日(金曜日) 12:00

これから英会話を始める予定の人(勉強中の人も含め)には知っておいて欲しいことがある。それは「英会話の基礎もないのに、いきなりグループレッスン形式主体の英会話スクールへ入っても喋れるようにはならない」という事実です。欧米への語学留学にも同じことがいえる。

ちまたには英会話スクールが溢れ、通ってる人は星の数ほどもいるが、その中で実際に英語や外国語が流暢にしゃべれるようになった人を、あなたは何人知っているか?

自信をもってしゃべれる生徒さんはほとんどいない。(子供の時から海外に住んでたりような帰国子女は別だが、但し語学留学も大人になると効果を発揮しない事が多い)

また、グループレッスン形式主体の英会話教室に何年通ってもしゃべれない生徒さんを私は何人も見てきた。その多くは英会話を勉強した経験もなく基礎が全くないのに、いきなり日本人しかいないグループの英会話教室に飛び込んだ人達なのだ。なにもかもそのスクール任せで、週1回通えば普通にしゃべれるようになれると信じていた人達のことだ。

そして何年も通ってみて、それでも喋れるようにならないのはそのスクールの教育方法が悪いからなどと言い出す人も出てくる。総じて、日本にいる外国人講師が指導者として優秀とは言えないが、英語がしゃべれるようにならないのは、講師のせいばかりとは言えないだろう。

上達の度合いは前もって会話の基礎勉強をどれだけしたかで差が出るものだ。英語で言葉を交わし合うのはテニスのコートで相手とボールを打ち合うのと同じで、これには準備段階としてラケットの地道な素振り練習がいるのだ。ラケットの振り方を知らない人がコートに入って我流でボールを打っていて、それでテニスが上手くなるわけがない?実戦は基礎的な動きを身につけてから臨むものだからだ。

特に、英会話喫茶でありがちな形式・・・テキストを使わず何でもいいから雑談をしようというフリートークのみのグループレッスンは一見簡単に思えても、実は何でもアリでどんな話題が出てくるか予測不可能なもので、時に中上級向きの内容になってしまう。

また、初心者だけの茶話会のつもりが中上級レベルの話せる人が入って雰囲気が変わってしまうと初心者の人にはかなりのストレスになる。

英会話の経験のない人がいきなりグループレッスン形式のスクールやカフェに飛び込んでもダメなのだ。確かに未経験者のためにスクール側は入門クラスも設けているが、そこで実質的な効果を出す生徒さんはほとんどいない。いつまでも初心者止まりの人がほとんどだから、講師もお茶を濁してるだけのフリートークグループレッスンだったり、あるいは講師が一人でしゃべって生徒は聞き役で終わるパターンが多い。

スクールの中で定期的に進級(レベルアップ)して上のクラスに入っても実力は以前と変わらずというのもザラなのだ。こういうレベルアップ制度は実は生徒に「レッスンを受けて実力がアップした」と錯覚させるための手段である。更にはコースの終了時に生徒がスクールを辞めないで継続させる為の手段であったりもする。