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日本語訳をつけずに英語で意味を理解できる英語耳をつくる正しいリスニング教材
TOEIC攻略!最強の教材選び
2014年 3月 04日(火曜日) 00:00

英語をリスニングする時に、ついつい単語ひとつ一つに重点を置きやすい。それでは単語自体が聞き取りにくくなり、英会話には慣用表現が多いために。単語を日本語に置き換えてしまう。これではあまり意味がないのだ。


ということはこのフレーズをマルごと覚えてしまう方がいいと考える。そこで当コラムではフレーズ数を蓄積していることをおススメする。日本人は暗記型英語学習法を得意とするだけに、このやり方は今までの学習としての相性もいいのだ。


まずは、「起きてから寝るまで英語表現700」で日常会話で使う英語の慣用表現が収録されている。また暗記後に英語のリスニングCDを聞いて確認すると英語耳の基礎固めができるようになるだろう。


基礎ができたら中級者向けである英語による長文リスニングにより同時にその文章を読んでいくという方法をとる。この学習法には繰り返しフレーズを再生できて、しかも日本人が好きなハリウッド映画のようなDVD(英語字幕付き)で試してみるといい。「超字幕シリーズ」はリスニング教材として使うと、より効率的にリスニングを強化できる。


長文リスニングに慣れたら、仕上げはさらに幅広いジャンルの長文リスニング力を高めて、会話の幅も広げていく応用学習を行う。そのためには「ヒアリングマラソンシリーズ」でニュース、ドラマなど自分が興味の持てるテーマで集中するのがいいだろう。


日常会話で使う慣用表現とは違うフレーズが覚えられることも大きなメリットといえる。英語耳さえ作ってしまえば、英語を日本語に直すことはなく、ストレートに意味がわかるようになる。ある日を境にして急に英語が聞き取れるという驚きも体験できるのだ。