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[英語習得ガイド]カジュアル志向で留学スタイルも多様化が進んでいる
2016年 12月 16日(金曜日) 00:00

カナダやオーストラリア、ニュージーランドでワーキングホリデーに行く前に、教室型の英会話スクールやオンライン英会話のマンツーマンレッスンで3カ月ほど英語力を鍛える、そんな人が急増中だ。


そんな留学スタイルは韓国や台湾では当たり前らしい。ワ―ホリのために英会話スクールに通うのは日本ならではの活用法だ。滞在先でアルバイトできるのがワーキングホリデーという制度だが、英語力がなければ単純労働や日本食レストランや土産物店などで日本人相手のサービス業に限られてしまう。


そこで、ワ―ホリでは最初の3ヵ月は現地の語学学校に通って英語力を鍛えるのが通例だ。その分費用の安いオンライン英会話やマンツーマンレッスンを日本の英会話スクールで英語力をつけてから現地に向かう。これは理にかなったプランだ。


一方、大学や有給休暇を使って旅行感覚で楽しむプチ留学も増えている。費用を抑え、航空券や滞在費もパッケージしたわかりやすいプランが特徴的だ。短期のホームステイ+語学学校、アクティビティを組み込んだプランがあるが、短期でカジュアルに留学体験できるので、長期留学の下身として活用する人もいるという。


情報を精査して留学先や語学学校も決め、思い立ったら吉日と出国したいところだが、海外旅行初心者ならどうしても気になってしまうのが出発前の準備だ。


留学に投資対効果を高めるには、出発前の英語学習が重要だ。現地で英語を勉強すればいい、行けばなんとかなるだろう…というのもあながち間違いではないが、留学前こそ最も英語を勉強したいというやる気が高まっている状態なのだ。


時間が許す限り英語をインプットし、あとは生活に必要な単語や言い回しを覚えておきたいところだが、自分や日本の持ちネタをまとめておくのが有効だろう。


マンツーマンレッスンのコースを持つほとんどの英会話スクールでは、はじめての留学にも対応できている。極端な話だが、まったく英語に自信がないという人でも出発前には日常英会話のレッスンや留学のオリエンテーション、カウンセリングもやってくれるはずだ。


1週間単位での超短期留学や2泊3日のプチ留学プランも登場し、コスト的にも時間的にもますますハードルが低くなっている語学留学にチャレンジしない手はないだろう。