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[英語習得ガイド]東南アジアでは各国ごとに魅力があるが実質的にシンガポールがおすすめ
2016年 12月 09日(金曜日) 00:00

東南アジアへの英語留学のテーマは、留学のトータルコストが安く、日本と同じアジア圏なのでアクセス的にも近く、英語が公用語ではあるがネイティブスピーカーではないことだろう。


こちらの学習のつまずきに気づいてもらえるのがメリットなのかもしれない。しかし、東南アジアを留学先として選ぶ上ではきちんとした語学学校の選択肢があるかがカギになるだろう。


留学生の受け入れ制度や実籍を持つ国には、きちんとした語学学校が多くある。東南アジアならばシンガポールだ。また、フィリピンはセブ島を中心に多くのプログラム化された学校がある。


こうしたインフラはマレーシアやインドにもあるが、留学生の受け入れ体制はこれからだろう。各国にもメリットがあり、実質的にはシンガポールが一番だ。留学費用が安い東南アジアの中でも、シンガポールだけは少し物価、人件費が割高だ。


マレーシアは、物価、人件費が安く東南アジア留学のメリットを得られるが、英語留学のみの受け入れにはあまり熱心ではない。大学と連携した語学学校が多く、海外大学受験が前提ならばの話だ。


フィジーは20年前ほどまで留学先としてブームになり、一気に知名度が上昇した。しかし、インフラの整備が整わなかったため現在は低迷中だ。日本人の留学生比率が高いだけのまったりとした語学学校が多い。


最後に、インドは費用の安さはアジア圏一だが、留学生の受け入れ体制はまだ整っておらず、留学生活がスムーズに送れるとは断言できない。高い経済成長率のため、今後、国策として整備が進むことは確実だろう。


IT大国インドやアジアビジネスの中心地であるシンガポールで学ぶのはビジネス的なキャリアアップにつながることもある。自分の方向性、英語学習のモチベーションをすり合わせ、留学先を決めてもらいたい。