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場を支配することができるトランプ大統領流のビジネス英会話
2017年 6月 12日(月曜日) 00:00

出馬表明演説でも使われたお決まりの表現であるBe going to+動詞(~するつもりだ)は、プレゼンなどで以前から準備していたことを伝えるのにピッタリです。


新たな提案をする時には、まず現状の共有が重要となります。参考になるのが、アメリカンドリームの終焉を残念だとみせる場面で使った表現方法です。最初に良くない現状や失敗を認めた上で、新たな話を切り出すのに使うと説得力があります。


相手の提案に気乗りがしない場合、頭ごなしに否定しては角が立つこともあります。そんな時は、一旦前向きに受け止める姿勢を見せた後、具体的なメリットを問えばスマートに立ち振る舞うことができます。


ビジネスでは日常的に賛成・反対の意見表明を迫られるものです。Be for~(~に賛成)とbe against~(~に反対)をセットで覚えておくと便利です。あるいは、選択肢の中から何かを選ぶよう求められる場面では、any(すべての)が使えます。例えば、打ち合わせの日時を言われて、Any day is O.K.といったように使えます。


時に多少盛り気味でも自己主張すべき場面があるでしょう。例えば、強く褒めたい気分の時は、トランプ大統領並みに強気な口調でNobody build~のようなアレンジでもいいでしょう。また、自信あふれる様子を伝えたいならLet+人+downだけでもいいでしょう。


さらに、配属先で新しい上司に挨拶する時など、トランプ大統領のセリフそのままにI won't let you down.と言えば、頼もしく見せることができます。組織やプロジェクトの新しいビジョンを語る立場なら、トランプ大統領が良く使うBut that is the past.を言えば、過去と未来の比較がより鮮明になります。


最後に、人の上に立つなら、ぜひ使ってほしいののがtoo~toの形でおなじみの構文をアレンジしたものです。to以下を省力しても構いません。人間関係の構築にもトランプ大統領の簡単英語が役に立ちそうです。誰かが失敗して落ち込んでいたら、励ましの言葉としてIt's not your fault.も使えます。