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大手英会話スクールは、郊外出身の女の子が使いやすいわけ
ジオス・Aeon元スタッフが経験した英会話スクール裏事情。
2010年 9月 24日(金曜日) 12:00

うちのスクールの場合、首都圏のスクールに配属するスタッフは実家から通っている人より、郊外から出てきて、一人暮らしをしている女性を採用しているようです。

どうして、郊外の出身者を採用するのかというと、実家から通う人の方がすぐに辞める傾向があるからです。

英会話スクールの営業の場合、給料の安いうちに(入社して3年目くらいまで)せいぜい営業で頑張ってもらって、後は辞めてもらい、ほんの一握りの人が管理職で残ってもらうという図式を描いているようで、入社し手半年くらいで辞められては、元が取れないのです。そこで、郊外出身者なら、生活のすべてを会社に依存していますから、どんなに嫌になっても1年くらいは頑張るだろうという計算があるからです。


たしかに、一人暮らしですと、そう簡単に会社は辞められません。まして、新入社員の場合は、半年くらい働いても失業保険はほとんどもらえませんから、辞めたとたんに生活に困るという状態になります。

それにこの大不況ですから、おいそれとは次の仕事は見つからないでしょう。
ところが、実家から通っている人なら、最低食べることと、寝るところくらいは確保できていますから、会社を辞めて半年くらい遊んでいても大丈夫ということがあります。

 

このようなことから、女には適当に稼がせて、長く勤めないように辞めてもらうという会社の本音が、採用条件に現れているといえるでしょう。