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アメリカでの期待感と不安感
英会話スクール奮闘記
2011年 3月 29日(火曜日) 00:00

が、しかし、まだまだ油断大敵なのであった。ビザが出ていても、向こうの空港での入国審査にひっかかれば1ヵ月いられるかどうかは分からない、というのだ!なんだそりゃー!!


聞くところによると、私のビザの「1ヵ月」というのは最大アメリカにいられる期間でもないらしい。旅行者でも3ヵ月間はアメリカにいられるようなのだ。審査官が私を「こいつ、ちょっと怪しい」とニラんだら、スタンプを押してくれないかもしれない。そうすると私は別の部屋に連れて行かれ身体検査をされる!衝撃の「入国拒否」だけは避けたい。果たして、そんなスタンプあるの?

いや、分からないが、海外初体験の私にとって、まだ見ぬ世界は果てしないのだ。なんとしても強制送還は避けねばならぬ、という悲壮感漂う決意。

そう、苦労してとったビザを最大限に活かし、ロスを満喫するため、なんとしてもがんばるのだ。でも、どうしたらいいのか?

そこで、よく海外を行き来する英語のできる人に、入国審査の相談をした。すると、その人は「たぶん大丈夫だと思うけど、こう聞かれたらこう答えるんだよ」といって、やりとりを仮定してその英語を紙に書き、それから、

「LAXなら、日本語が話せる空港職員がきっといるから、そうしても困ったらジャパニーズ スピーカー プリーズ!と叫び続けろ」と教えてくれた。

そんなこと言われたら、すでに私の頭の中では、「両腕を2メートルくらいあるデカイ外国人審査官に挟まれながら泣きそうな声で、ジャパニーズ スピーカー プリーズ!と懇願する私」がはっきりイメージできてしまっていた。もう半泣きで。

と、このことを考えると不安は不安だったのだが、出発前日まで私は仕事をしていて大忙しだったので、あまり旅行のことを考えるヒマがなかった。