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在宅語学学習がここまでグレードアップさせる
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2015年 4月 06日(月曜日) 00:00

ひところ、在宅勤務の試みが盛んに行われ、ビジネスマンの間で大きな話題になっていました。その在宅勤務と同じ発想を学習面に持ち込んだのが「在宅学習」です。在宅勤務、在宅学習、在宅レッスン、たとえば家にいながらにして英会話のレッスンを受ける、こんな未来型の生活への実験が行われているのが、新世代通信網実験協議会(BBCC)です。


BBCCは、先にも述べたNTTが、電話回線とは比較にならないほどの情報伝達力をもち、次世代のインフラストラクチャーとして注目されているeブロードバンドISDNを、全国規模のネットワークにしようという構想の一環として進めているものです。


「eAtlas」とは、遠隔地にありながら、非常に密度が高く、質的にはフェイス・トゥ・フェイスとなんら変わらない教育を受けられるシステムです。トライアルは2001年にスタート。離れた場所にいる先生と生徒が、パソコンのモニターを通じてたがいに顔をみながら説明したり、質問したりできるシステムで、これまで学校に通わなければできなかった教育を、在宅のまま実現できるという驚異的な教育法です。


もちろん、このシステムは、英会話レッスンのみならず、中国語やフランス語など、どのようなレッスンにも適用できます。時間も場所も選ばないことから、全生涯教育の場としても有望視されており、このシステムが実用レベルに入れば、まさに理想の教育システムが実現するといっても過言ではないでしょう。夢が現実のものになる。その後押しを、Atlasは全力で行っているわけです。AtlasがBBCCで試みている語学教育の実験的な試みがさらに進化していけば、やがて世界的な外国語教育のイノベーションにもつながっていくものと大きな期待を集めています。


映像とサウンド効果を同時に生かせるマルチメディアならではの機能を備えたソフトで、そのネーミングの通り、実践的な英会話をスピーディーに身につけるために特に工夫されています。

「日常会話」では旅行や買い物などの場面、「ビジネス会話」では会社訪問、交渉、会議などの場面、が、ネイティブ・スピーカーが日常的に使っている口語表現で組み込まれています。画面内に組み込まれたモニターにネイティブ・スピーカーによる実写映像が流れてくるので、画面上の文章をマウスでクリックすれば、瞬時に再生が可能、聞き取りをレッスンしやすいように設計されています。


最近、英語学習雑誌などでよく広告をみかける、いわゆるマラソン学習とは、ともかく膨大な量の学習を行い、その結果、一気に学習効果をアップしようという、英会話上違法です。

私の知るかぎり、マラソン学習法の草分けは、アルクが始めた「ヒアリングマラソン」です。「ヒアリングマラソン」は、ひとつの会話、もしくはアナウンスを三ラウンド通して、繰り返し繰り返し聴き続けていくというシステムの教材です。

「読書百遍、義おのずから見る」という言葉がありますが、まさにこの言葉を英会話学習に応用した方法といえましょう。この方法は、英語の知識は豊富で、読むことには過不足はないが、聞き取れないというリスニング下手を解消するのに、大いに効果を発揮した方法です。入門コースを例にとれば、CD六枚のセットになっていて、6カ月聞かけて完全に初歩のリスニングをマスターできるとされています。


この「ヒアリングマラソン」がかなりの効果をみせたことから、次々と「マラソン学習法」のツールが開発されています。たとえば「スピーキングマラソン」「ライティングマラソン」などがあります。CD-ROMを使いこなす自信がない、というむきには、家庭のビデオデッキやディスクを利用して、映像と音を楽しめる英会話教材もたくさん制作されています。中でも興味深くレッスンを進めることができるのが洋画ビデオやディスクを活用する方法といえるでしよう。

好きな映画やドラマを観ながらなら、ごく自然に英語表現の世界に導入されていくものですし、何回も繰り返し観ているうちに、しだいに登場人物のシチュエーションに引き込まれていき、どんな場面でどのような話し方をするか、ゼスチャーや会話のアクセント、イントネーションなど、単なる単語やフレーズばかりでなく、会話がもつ雰囲気がわかるようになり、ネイティブスピーカーに近い話し方を覚えていくことができるのです。


「言葉を学ぶことは、その国の文化を学ぶことである」という言葉がありますが、そうした意味からいえば、映画は最高の英会話教材といえるでしょう。もともとエンターテインメントを目的につくられているものですから、教材として開発されたものよりもずっと面白いことはいうまでもありません。ただし、中には正しくない言葉遣い、いわゆるよくない言葉遣いなども頻繁に出てくる可能性もあることを知っておかなければならないでしょう。私は、好きな映画を繰り返し繰り返し、それこそ、全編暗唱してしまうぐらい観ることも非常に効果があると思っています。はじめは字幕つきのものを繰り返し観てもよいと思います。

しだいに、字幕は実際のセリフのすべてを再現しているわけではないことに気づくはずです。字幕は6秒以内、字数は2行まで。1行あたりの字数にも当然制限がありますから、かなりの部分を割愛しなければならないわけです。できれば英文のシナリオを手に入れて、わかりにくいところは原文をチェックしながら聞くことも、ぜひお勧めしたい方法です。

アメリカでは、ろうあ者のために専用のデコーダーを使って英字字幕を呼び出すというソフトがありますが、これを日本人の英会話レッスン用に応用した専用ビデオソフトもあります。また、映画ソフトにも「クローズド・キャプション・システム」機能と称して、デコーダーさえあれば英字字幕などみれるものが続々発売されています。

映画やドラマは、場面や状況設定が明確な上、いわば生きた英語。実際に応用しやすいフレーズや会話の連続ともいえる点がみられて魅力です。気になった場面をその場でプレイバックすれば、何度でも繰り返し確認することができる点も、英会話レッスンにはもってこいといえます。

特に衛星放送の映画は、ほとんどが日本語字幕放送。つまり英語が簡単に聞けるのです。また最近、まだ一時的ですが、英語学習のためにドラマや映画を英字字幕で放映する機会が多くなりました。英語のナレーションで聞き、英字の字幕で確認・学習すれば、経費もそれほどかからず、効果的な英会話学習ができることになります。衛星放送の契約者数はすでに700万に達しているそうですし、映画の放映が多いWOWOWの契約者も200万人を数えています。せっかくのチャンスをぜひ有効に役立ててほしいと思います。