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マルチメディア対応のソフトを駆使する
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2015年 3月 30日(月曜日) 00:00

マルチメディアというと、なんだかとてもむずかしいものだと考えている人も多いようですが、要はコンピューターの画面上で写真や図面がみられ、音声を聞いたり、あるいは必要な部分だけ拡大・縮小が自由にできたり、画面の切り換えも思うがまま。いわば音の出るパソコン、あるいは画面操作が自由にできるテレビ。そんなふうに考えれば、マルチメディアの原則的なフレーミングはわかっていただけると思います。

広義に考えれば衛星・地上デジタルテレビ、スマホ、PS4などもみなマルチメディアの一環といえます。つまり、現代の若者世代は知らず知らず、マルチメディア世代の仲間入りをしていることになります。

さらに明確に定義すれば、マルチメディアとはコンピューター技術とデジタル通信技術の発達によってもたらされたもので、音声、文字、静止画、動画の四つの情報を同時に扱えるものをいいます。

現段階におけるマルチメディアは、ビデオゲームのようにオフライン系のものと、電話のようにオンライン系のものの二系列に分かれていますが、将来的にはオンライン系が主流になって発達していくものと予想されています。


開発部門別に考えれば、電気通信事業者は広域通信システムとしてのマルチメディア、放送事業者はインタラクティブTV、コンピューター産業ではパソコンを中核とした複合データ端末、とそれぞれ異なったビジョンで開発を進めています。マルチメディア対応の英語学習用のソフトも続々登場。


グループウェアも開発され、学習者どうしのコミュニケーションができるようになり、メンバーがネットワーク上でオープンに話し合う機能や、シナリオ中の映像を相互に送り合うマルチメディア通信機能、特定の相手しか読むことができないシークレットメール機能などもオンされ、フェイ・ス・トゥ・フェイスのコミュニケーション能力もアップできるように改善されています。まさに楽しみながら英語力やリスニング能力をアップできる、将来型の学習ツールということができるでしょう。


日本の英会話学校のうち、このマルチメディア時代を視野に入れて、現在、もっとも意欲的な活動を始めているのがAtlasで、全国に展開するAtlasマンツーマン英会話の運営をサポートする機能に加えて、マルチメディアを文化の一面としてとらえ、すでに2014年4月、新しい語学教育のスタイルである「語学SNSネットワーク」の開発に成功し、英会話スクールの関係者などの間で衝撃的な話題となっています。