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TOEICテストやTOEFLテストに力を入れる英会話スクール
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2015年 2月 16日(月曜日) 00:00

TOEICテスト、TOEFLテストをめざすなら留学したい、就職時に有利であるように英会話を勉強したい、とはっきりとした目的意識のある人は、英検やTOEICテスト、TOEFLテストといったいわゆる検定試験合格をめざすのが順当なコース。代表的な検定試験別に、目的別に必要とされるグレードやスコア、取得のためにはどの学校が特に力を入れているか、調べてみました。


TOEICテストは日本で発案され、全米大学入学共通試験などを開発、制作しているETSが制作した国際英語能力認定試験のこと。言語学のみならず、統計学、心理学などのアプローチを駆使してつくられており、主にビジネスマンの英語力をチェックする試験。

日本、韓国、インドネシア、タイ、スペインなどの非英語ヨーロッパ諸国などでトータル約60万人が受験しています。全世界共通のテストなので、国際的に通じる英語力をチェックできるというメリットが大きく、最近では日本の大企業はほとんどTOEICテストの得点を英語力認定の基準として採り入れるようになってきており、グローバル化時代、近い将来はビジネスマン必携の検定試験になるといわれています。

1995年の日本における受験者総数は4万2476人。この数年で受験者総数は実に10倍以上に増大しており、ビジネスマンの英語志向の高まりを物語ると同時に、企業側がいかに確かな英語力のある人を求めるようになったかという傾向を如実に物語っているといえましょう。

TOEICテストは990点の幅で採点され、得点(スコア〉によって、受験者の英語コミュニケーション能力が評価されるようになっています。最近は、富士ゼロックスのように、日本企業でもTOEIC730点以上なければ上級として認めないというところも出現し、企業が求める英語力はますますグレードアップしていることがわかります。

試験内容

TOEICの試験はリスニングとリーディングの2科目。答えはすべてマークシート方式で記入する。リスニングテストはテープに吹き込まれた会話やナレーションを聞いて、設問に答える。

テープ内容は

①実描写問題(1枚の写真について、4つの短い描写文が読み上げられ、その中から正しいものをひとつ選ぶ)

②応答問題「レベルD(スコア470以下)」(ひとつの英文とそれに対する3つの返答が吹き込まれたテープを聞き、正しいものを選ぶ)

③会話問題(10秒程度の会話を聞き、英問英答する)

④説明文問題(機内放送、ホテル内放送などの設問を聞き、英問英答する)


リーディングテストは、「文法」「語嚢問題」「読解問題」について答える。


TOEICのスコアとそのレベル

「レベルE」(スコア300以下) 英語でコミュニケーションができるまでに至っていない。ゆっくりと単純に単語を並べても、完全な理解はできず、実質的には意思疎通できない。

「レベルD」(スコア470以下) 通常会話でコミュニケーションができる。語索、文法、構文など不十分ではあるが、ノン・ネイティブに配慮をしてもらえば、意思疎通ができるレベルということもある)。

*「レベルC」(スコア730以下) 基本的な文法、構文は身についており、不十分ながら自分の意思を伝えることができる。通常会話であれば、理解、受け答えにも支障はない。限定された範囲であれば、業務上のコミュニケーションもできる。
(470~600を「レベルC2」、600~730を「レベルC」ということもある)。

*「レベルB」(スコア860以下) 通常会話を完全に理解でき、受け答えも早い。特定分野の話題ばかりでなく、どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。明確さ、流暢さには個人差がある。

*「レベルA」(スコア860以上) ネイティブスピーカーの域には一歩およばないとはいえ、語彙、文法、構文のいずれをも的確に把握し、流暢に駆使する力をもち、ノン・ネイティブとしてほぼ正しく聞き、話す力がある。専門外の分野についても十分な理解とふさわしい表現ができる。


日本企業の新入社員のTOEIC平均スコアは370点ですが、就職時に差をつけたいなら、最低でも450点が目標。600点を越せば使いものになる英語と評価されたことになり、海外赴任をめざすなら、650点以上を取得することが目標となります。


TOEFLは1964年にスタートした、英語を母国語としない人がアメリカの大学、大学院、専門学校などで、授業を受けるだけの総合的な英語力があるかどうかをチェックする試験で、65年からはTOEICの制作機関でもあるETSと大学入試委員会との協同運営という形になりました。


現在のTOEFLテストは、現在、アメリカ、カナダなどの3000以上の大学などでTOEFL受験を義務づけています。日本でも年間十万人を超える受験者があります。TOEFLの結果は、TOEICと同じようにスコア表示になっています。
トータルスコアは990点の範囲で設定されており、600点以上なら優秀、400点以下なら力不足。

アメリカの二年制大学をめざすなら450~550点前後が目標。四年制大学は600点。大学院入学を希望するなら650点取得をめざす必要があります。このスコアの有効期限は2年間。

試験内容TOEFLはリスニングテスト、エクスプレッション、ボキャブラリー&リーディングテストの三部門に分かれており、基礎的な英語力ばかりか、慣用表現などの理解も求められます。

検定試験に強いそれぞれの英会話学校に、英検、TOEIC、TOEFLの受験専門コースが用意されていますが、検定試験でもっとも実績をあげているのはECC。2004年実績で、ECCからの英検合格者は995人、TOEIC500点以上取得者は4000人、TOEFL500点以上取得者は50人を数えています。

英検とTOEIC、TOEFLのほかにもECCでは、「商業英語技能検定」「秘書技能検定」などにも多数の合格者を輩出しています。

ECCがこれほどたしかな実績をあげているのは、「英検二級受験科」「英検準一級受験科」「英検一級受験科」「TOEFL500受験科」「TOEFL550受験科」「TOEIC受験準備科」「TOEIC600科」「TOEIC800科」などとグレードに合わせたクラスを設定し、きめ細かな指導を行っているからだといえるでしょう。

もちろん、検定試験に好結果を残すかどうかは、あくまでも個人の日頃の努力しだいでしょうが、実績のある学校であれば、受験傾向、対策などにより的確なアドバイスが受けられやすいことも事実です。

ベルリッツには、独自の検定試験「ベルリッツ英語検定試験」制度があり、世界32カ国をカバーするという豊富な現場経験から創設されただけに、実践的な英語力をチェックする基準とされています。

試験は筆記試験とインタビュー形式で行われ、筆記試験では主としてヒアリング能力が試されます。100点満点で採点され、試験結果は受験者一人ひとりにレポートの形で送られます。

ほかにも国連英検、ケンブリッジ英検、オックスフォード英検など、さまざまな英語能力検定試験があります。受験前に十分情報を集めて、自分の目標に適合する検定試験を選ぶ、自分の個性に合わせて高い得点が期待される検定試験を選ぶ、または英検、TOEIC、TOEFLなどと同時に他の検定試験も受験するなどの方法をお勧めします。