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徹底したスピーキング訓練なしには話せない シェーン英会話の場合
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2015年 1月 12日(月曜日) 00:00

英語が話せるようになるには、これだけではもちろん不十分。話せるようになるためには、話す訓練を大量に、しかも徹底して行わなければな話す時に何が必要かというと、まず単語・表現である。そしてそれを並べて「文」にするためのルール、つまり、文法が必要だ。

問題なのは、ふつう日本人は英文法というと、現在完了の経験やto不定詞の名詞用法などといった、文法用語だけはよく知っているのだが、いざ実際に話したり書いたりとなると、さっぱり文法の使い方を知らないということだ。

その証拠に、学生向けにおびただしく刊行されている英語の参考書や問題集などを英米人にみせてみれば、いかに間違いだらけの英語が載っているかがよくわかる。これらはすべて、日本人の書いた英文がチェックされていないために起こった間違いなのである。話したり、書いたり、とにかく自分で英文をつくって発表する場合、必ずチェックがなければダメである。間違いを指摘してもらうだけでなく、しっかりその場で直してもらう。そして、もう一度しっかり言い直しさせる。これが訓練というものなのだ。

シェーン英会話では、このような実践訓練を通して、これまであやふやだった文法の知識を、生きた使えるものに鍛え上げていく。頭の中で文を組み立ててから話す、というのではものの役に立たない。頭と口が一体となって、即座に正しい英文が口をついて出てくる。英語で考えながら話す、ということができるようになるのは、そういった訓練を通してしかできないのである。

英会話は「借文」である。正しい英文の暗記、暗唱が上達への鍵なのである。シェーンでは、外国語習得は「借文」であると考えている。言葉は単に単語として覚えてもほとんど意味はなく、上手な英会話とは、英米人の正しい会話を借りてきて話すことだといえるだろう。したがって、特に学習初期の段階では正しい英文や洗練された会話表現をどれだけ大量に暗記、暗唱しているかが英会話力のポイントとなる。これこそが英会話上達の最短距離だと考えている。

シェーンでは、最大の効果を生み出す適切な量の暗記、暗唱学習量をチェックし、さらには「より速く、より苦労をともなわない暗記法」の研究、開発にあたっている。

その結果、考案されたシステムで暗記、暗唱を進めるため、かなり大量の暗記、暗唱も、意外なほど苦しむことなく、実のところワイワイガヤガヤ楽しみながらマスターできる。

こうした考えに基づき、シェーンの教室では毎日15分が暗記・暗唱時間にあてられている。時には、生徒が全員起立して目を閉じ、注意力を集中して、与えられた箇所をまるで歌を歌うかのように、すらすらと出てくるようになるまで練習する。明確な反応や成果がみられない場面では、着席することが許されないというスパルタトレーニング方法も適宜織りまぜて行われる。

こうした訓練によって、一年間で約1000の英単語と、約50ページ以上にわたる英文を暗記、暗唱し、その結果、これらの単語や文章を、自分のものとして、使いこなせるようになるという。この暗記、暗唱法は、上級者、語学スペシャリストとなるためにも不可欠な方法であることが実証されているという。

シェーン英会話による「文法学習は言葉を理解する上で、最短距離の学習法である」という発見に基づき、文法学習をていねいに行っており、文型練習や理論教育をしっかり行っている。

これは、英会話学校の中ではきわめて特筆される特徴だろう。同じ観点から、和文英訳の訓練も繰り返し行われる。これもシェーンが編み出した、言語実験心理学の理論を応用した口頭和文英訳練習法が採り入れられており、複雑な構文も、あるレベルまでは、むずかしい理論を意識することなく、学習することができるとされる。


日本人の語学学習者は受け身になりがち、恥ずかしいからといって消極的にもなりがちという反応がみられるのが特徴である。シェーンではこうした特徴を踏まえ、シェーン独自の三倍応答方式といわれる学習法を開発した。

三倍応答法とは、講師がひとつ発言すれば、受講生はその三倍の発言をしなければならない仕組みになっている。たとえば、講師が「あなたは000ですか?」と質問すれば、受講生は「はい、そうです」「そして、いま私はシェーンで英会話を勉強しています」「実のところ、レッスンはとても楽しいです」と、訓練のための一定のルールに基づいて受け答えを拡大、発展、飛躍させて、三段階にわたって答えるといった具合だ。この方法によれば日本人受講生であっても、自然に欧米の学生の語学学習量に匹敵する学習量をカバーできる。