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潰れる寸前の旧NOVAが考えていた運営方法
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2014年 12月 29日(月曜日) 00:00

英会話学校は教育産業だと主張するECCに対して、旧NOVAは、「日本人は義務教育やそれに続く高校、大学での学習を通して、基本的な英語力はすでに身につけている。足りないのは、外国人との直接的な触れ合いだ」という考え方から、ネイティブスピーカーと直接語り合う場の提供ということに主眼をおいた運営を行っています。

「現状では、学校教育に付加した形で存在する民間の英会話学校は、今後、英会話を通して異文化交流をはかる場をめざすべきだ」と主張しており、伝統的かつ正統的な学習法で実績を上げてきたECCに対して、遊び心を基盤として英語をマスターする、独自の理念を掲げています。

「私は、旧NOVAは英会話スクールではない」と主張したい。英語を話せることが教養のひとつだという発想はあまりないんです。英米人など、英語圏に生まれれば、おむつが取れるころから、誰でもごく自然に英語を話し始めるんです。特別な勉強をしなくても、3~4歳ともなれば、自分の意思や感情、要望を曲がりなりにもすべて英語で表現するようになるのですから」という猿橋氏のコメントにも、旧NOVAの理念が象徴されていたと思います。

「言葉なんて、額にシワを寄せて、ねじり鉢巻きで覚えるものではありません」という猿橋氏の主張の説得力は大きいものがありました。もちろん、新しい能力を身につけていくのですから、なんら努力を必要としないわけにはいきません。

しかし、旧NOVAでは、苦しい努力よりもなんとかして楽しく英語を覚えていける、そんなシステムをつくることにより大きなエネルギーを注いでいたのです。