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学校英語のままでは使えないECC
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2014年 12月 22日(月曜日) 00:00

外国人と楽しいおしゃべりタイムを、できるだけ多くもつことによって、英会話力を身につけていく、というNOVAのコンセプトとは対照的に、英会話学校は教育産業の1角を占めるものだという自覚と自負に基づいて、システム的に組み立てられたレッスンを展開しているのが、ECC外語学院です。

ECCでは創立以来、学校教育の場だけでは、英語でコミュニケーションできる日本人は育たない。そこを補うのが民間の語学学校なのだ、という認識に基づいた学校運営を行ってきています。その姿勢を裏づけるように、独自の教育研究所をもち、日本人対象の英会話教育について分析、研究を行い、その成果から引き出された授業方法やテキストを使用し、確かな実績を上げてきています。

日本人は中学校、高等学校で英語を勉強しているにもかかわらず、その英語は外国でほとんど役には立たない。では、どのように教育すれば、日本人が使える英語を習得することができるか。ECC教育研究所では、それを徹底的に研究したといいます。

「なぜ、学校英語が使えないか。それは、学校英語には生活実感がないからだ」とECC学院長は指摘します。最近は多少様変わりしてきでいるとはいえ、学校英語は依然として、知識としての英語に比重が偏っています。英語力は読む、書く、聞く、話すの四つの有機的な連結によって生命力をもつ。これがECCの考え方ですが、学校英語ではまだまだ、読む、書くの段階でストップしがちです。

しかも、学校ではあくまでも集団指導ですから、一人ひとりきめ細かく、基礎的段階を完全にマスターできているかチェックすることは難しい。ECCでは、こうした学校英語に不足しがちな部分を完全に補い、使える英語力を築きあげるための基礎づくりを丁寧に行うことに重点をおいています。

「なにごとにせよ、完全に身につけようとした場合は、基礎から段階的にきちっと積み上げていかないと、後でとんでもない破たんを招くことが少なくありません。そこで、ECCではとにかく各ステップを、とりわけ基礎をきちっとマスターすることに力を注いでいるのです。実はそれが英語上達のいちばんの早道で、一段階一段階確実にマスターしていくと、気がついた時には知らず知らず高レベルに到達しているものなのです」

こうした考えから、ECCでは、初歩段階のレベルの講師はあえて日本人を採用しています。日本人講師の方が、初歩の人が引っかかり易い問題点を適切に、わかりやすく説明することができるからです

ECCは、学校内は日本語禁止という厳しい規定で行われるのですが、なぜ、英語ではこうなのか?があるため、説明はあくまでも英語日本語表現とどう違うのか?人が陥りやすい落とし穴はどこなのか?

そうした点は、自分自身もそうした段階をクリアしてきた日本人講師のほうが十分な説明ができると考えているのです。「たとえば、日本人には鬼門といわれる『L」と『R』の発音を例にとって考えてみてください。どう違うのか、どこを注意すれば、日本人でもそれらしい発音に近づけるのか。

こうした問題は、ネイティブスピーカーには絶対にわかりません。ネイティブスピーカーたちは、『L』と『R』の発音は幼児の時から自然に使い分けているでしょう。どこがどう違うのか、その差がわからない人が、日本人にその差をわかりやすく説明しようとしても、土台無理な話なんです」

ECC教育研究所の研究結果からは、日本人には少人数レッスン、個人レッスンだからといって必ずしもあまり適さない、という結論が出ているのだとか「日本文化の歴史を背景に引き継いできた日本人は、シャイな国民性をもちあわせており、集団生活を得意としています。

ですから、グループレッスンのほうが、レッスン中の雰囲気が高まり、相乗効果を発揮してかえって発言も活発になるんですね」学校公教育の場では40人ほどの生徒を一堂に集め、個々の能力差にはおかまいなしに授業を進めなければならないという宿命を負っています。

しかし、ECCでは厳格なレベルチェックによって、同じレベルの受講生を集めてクラス編成を行っています。同じレベルの受講生が仲間意識をもちながら、共に学んでいくわけです。グループは基礎、初級、中級、上級からなり、上限の人数が決められています。

大手のようにグループレッスンならばレッスン時間中の一人あたりの発言量は乏しいものになってしまわないだろうか、と懸念される方もあると思います。ECCによれば、「ECCでは独自開発による教授法の中のひとつに、フォーサイクル方式があります。はじめに講師が説明とデモンストレーションをして、その後、受講生同士、さらに講師対受講生との間での大量集中練習に入ります。

講師がそれをチェックし、最後に全員で確認をするという四段階を踏んでいきます。レッスン中は、受講生のほうが口を聞いて実際に発話している時間のほうが長く、発言量が乏しいのでは、という心配は無用です」ということです。