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英会話ではなく、英語コミュニケーション
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2014年 9月 02日(火曜日) 00:00

世界が英語を通してひとつに結ばれる。そうした時代の到来を肌で感じ英会話学校に通い、一生懸命、英語のマスターに努力している人たちが増えています。たしかに現在、すでに英会話をマスターしようと努力を開始しているあなたは、頭ひとつリードしているといえるでしょう。

ところで、あなたがイメージする英会話とはどんなものでしょうか。豊富なボキャブラリーを駆使して、自在に英語をしゃべれれば、それにこしたことはありませんが、しょせんは母国語とは違うのです。多少のハンディがつきものなのは、ある程度やむを得ないといえるでしょう。

ところが外国人は、たとえば、中近東の要人や東南アジアの政府関係者など、きわめてきつい母国語アクセントをものともせず、そして、限界つきのボキャブラリーの範囲で、それでもとうとうとしゃべり続け、結局は自分のいいたいことはすべて表現してしまいます

ボキャブラリーや英語に対する知識だけを比べるならば、あるいは彼らよりも日本人のほうがずっと上かもしれません。しかし、日本人は表情、身振りなどを含めたコミュニケーション能力は著しく見劣りし、その分、英語コミュニケーションの能力も大きく落ちてしまうのです。

今後の日本人に求められているのは、英会話力というよりも、英語コミュニケーションの力なのです。限られたボキャブラリーであっても、よどみなく話し続けるテクニック、自分のいいたいことはちゃんと相手に伝えてしまう、一種の気迫と表現に対する執助なこだわり等が求められているといえるでしょう。

必要とされているのは、英語の知識ではなく、使える英語なのです!

日本人はとりわけ、コミュニケーション能力に劣っており、外国人と堂々とコミュニケーションできる人はまだ少数派にすぎません。英会話の達人と英語コミュニケーションとは次元が違うことも、知ってほしいと思います。