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自分自身の確立
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2014年 8月 26日(火曜日) 00:00

英語が使われている社会では、個人個人はもともと違うという認識があります。その違いを互いに認め合うことを前提にして、人間関係を打ち立てていこうとします。そのために、常にこの話の主体が誰であるかを明確に示すことが求められます。

したがって、英語表現では、まず、主語を明確にしなければスタートしません。主語のない文章などあり得ません。まずIとかWeのように主語を明確にすることによって、これから表現しようとすることに対する自分とのかかわりを強く意識し、そうすることを通じて自分の意思を明確に認識していくのです。

お互いに自分の立場を明確にするのですから、いい意味での対立が生まれ、互いに意見をぶつけあうようになります。これがディベートの原点なのです。

ディベ-トとは本来、言葉による自己主張の対決とでも言い換えられます。なにしろ、日本語なら「好きよ」ですが、英語では「I love you」。私があなたを愛する。常に、人間関係やたがいの位置関係をしっかりと認識することからスタートするという構文になっているのです。

日本人が国際社会で異端視されるのは、自分の意思を明確に発言するということをしない為です。日本人はシャイだとか、人を立てる思いやり深い国民性の持ち主とかといわれていましたが、果たしてそうでしょうか。ここへきてただ、自分の意思や選択肢を明確にもっていないことがしだいに暴露されてきてしまい、それゆえ、日本人は自分の意思を持っていない人間だと、むしろ軽蔑さえされるようになってきてしまっているのです。

欧米人だけではなく、最近はアジアの人々でさえ、自分が主張したいことをはっきりいえない日本人を内心では見下していたりもします。英会話を身につけることは、自分のいいたいことははっきりというという発想を身につけることに繋がっていくはずです。

まず、Iと主語を立て、次に、どうしたいのか、どうするつもりなのか、を明確に表現できなければ、英語表現は成立しません。つまり、「しゃべることができないことになってしまうのです。こうした繰り返しは、次第に、自分自身の意思を明確に把握できる自分へと変革していくことにもまた、つながっていくはずです

私は、英会話習得の最大の成果は、自分をしっかり認識し、それを臆せず表現できるようになることだと考えています。人間性の改革という目的にも、英語をマスターすることが大きく役立つと考えています。現在、もっとも必要とされているのは、英語学習を通じて、日本人のイメージをつくり変えるダイナミックで長期的な発想だといえるでしょう。