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英語が世界をつないでいく
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2014年 7月 08日(火曜日) 00:00

日本は現在のところ、国としてのはっきりとした将来ビジョンをもたないまま、場当たり的な対応を続けています。今後の日本は、きわめて高度なハイテク部分を除いては、生産国として立国していくことは困難であることは論を待ちません。

それでは、日本に世界の金融の核として、あるいは情報大国として、生き残る道が残されているでしょうか。答えは残念ながら「NO」といわざるを得ません。その最大のネックは、多くの日本人が英語を使いこなせないという点にあるのです。世界を巨大な工場としての生産システム、あるいは世界をひとつの視野におさめての金融市場、世界の情報をリードする情報大国としての立国。

いずれの場合も、その鍵となるのはコミュニケーション・ツール、つまり「英語」なのです。さまざまな国でパーツやある工程を受け持つ国際分業体制で、ひとつの製品を生産しょうとする場合、これまで以上に緊密で、詳細なコンセンサスが必要となってくることは明らかです。そんな場合、どのようにコミュニケーションするか。これが最重要課題となってきます。

情報立国をめざすなら、言葉は生命線というべき重要な問題となります。世界の国々とどう意思疎通を図っていくか。

お互いのコミュニケーションが円滑に進んでいかなければ、部品を海外に発注することはもちろん、たがいに情報を共有したり、金融経済を動かすことはできないのです。

いずれの場合も、国際的に通じる言葉を自由に使いこなせる国民になっていなければ、日本の将来はない、と断言せざるを得ないのです。はっきりいえば、日本の将来は、世紀を担う若い世代の英語力にかかっている、といっても過言ではありません。

そして、地球が一つにまとまっていくこの時代、グローバリゼーションはひとつの国に固執することなく、世界のどこにいようとも世界中をより良い世界に導いていこうと考えられる人が、人生をよりよく生きていくことが出来るでしょう。高い志を、ひとつの国の為ではなく、世界の為に。そう考えていくときにも、英語はあなたを助けるツールとなることでしょう。