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文法(「読む」「書く」)、英会話(「話す」「聞く」)で本当に良い教材を選ぶポイント
最新のビジネス英語を学ぶ - 最新のビジネス英語を学ぶ
作者: Administrator   
2019年 10月 08日(火曜日) 00:00

英語の「読み書き』、つまり英文法で本当に良い教材を選ぶポイントして考えられることは、まずTOEICならば外国のビジネス文化について知ることです。一方、TOEFLならばアートやサイエンス、環境問題、教育などを知る必要があります。わざわざ全ての時事を英語で読み必要はなく、日本語でもいいので十分に記事を読んでおくと役に立つと思います。


なぜなら、内容が理解できていれば解答の予測がつくからです。英文も読みやすく、またエッセイ・ライティングの論理理解もできるようになるはずです。TOEIC公式問題集に疲れたら、日本語訳をしながら文化の違いを勉強するようにしていきます。


私は、TOEICや英検1級、TOEFLも受験したことがありますが、教材を購入するにあたり、必ず著者で選んでいました。著者がその試験を受験したことがあったり、研究しているのでなければ意味がありません。


内容に説得力があるのは、自ら受験しているからです。また、無駄なイラストが少なく、文字が多い教材もおススメです。著者ができるだけ大事なことを伝えないと思っているからです。情報量の多い本は情熱の証明ということです。


さらに、ボキャブラリーなどが自分の英語レベルに合ったもの、興味の持てる内容が書かれているものがおススメです。まずは、無理なく読めるものと大量に読み、スピード感を身につけていくしかないように思います。


そうすれば、次第に学習スピードもアップしてくるので、学習効果が高くなるわけです。その理由として、日本語に訳さなくても英語のままイメージが頭に入ってくるようになり、自分が英文を書く時もスムーズに意味がまとまった形で頭に入ってくるようになります。


他方、英会話の「話す・聞く」で本当に良い教材を選ぶポイントについてもお伝えしたいと思います。


スピーキングは、とにかく話して使うことでしか強化できないので、教材選びは自分が話したくなるようなフレーズや場面をイメージしやすい例文が多いものを選ぶ必要があります。そうすれば、英語に自然と向き合えるようになります。


リスニング用の教材は、しっかりとスクリプト(セリフ)と音声収録が付いているものを選ぶべきです。「話す・聞く」で最も重要なのは、英語の音を正しく身に付けることです。カタカナ英語では聞くことも話すこともできないまま挫折してしまう可能性が高いです。


そして、話すためには英語が自然に口から出てくる必要があります。「話す」教材は、例文が多く、自分でも言えるようになると感じた本だけを購入していきます。「聞く」教材は、できるだけ英語ネイティブが話すスピードが収録されているものを選びます。


もしゆっくりなスピードで収録されているのであれば、スマホアプリなどを使ってスピードを速めるなどして聞いていきます。