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英語ネイティブが話す英語について理解することが上達の近道(1)
最新のビジネス英語を学ぶ - 最新のビジネス英語を学ぶ
作者: Administrator   
2019年 8月 13日(火曜日) 00:00

未だに日本人の多くが英語を話せないのが現状となっています。しかし、そもそも英語を話すための教育を受けていないというのも事実です。



これまでの文部科学省による英語教育では、英語は日本語に訳すのが目的であり、話すためのものではありません。日本人の多くが英語や異文化についての理解がほとんどないのは、訳すだけの英語の授業だからです。



今や、グーグル翻訳などの自動翻訳機能が1秒以内に英語から日本語、日本語から英語に訳してくれる時代となりましたが、単語の意味から文章を推測するだけでも訳すことはできます。



ところが、それでは相手とコミュニケーションを取ることができないわけです。なぜなら、英語を話すためには英文法がどのように構成させているのかを知る必要があるからです。



文部科学省の英語教育では、使える英文法や多文化について理解を促してくれることはありません。英語でコミュニケーションをとるためには、英語を日本語に訳すのではなく、英単語や言い回し、文章の作り方などは英語ネイティブから教わることが重要となります。



そのために、まずは基本となる英文法と英単語についての知識を学ぶことです。日本語と同じように英語にもルールがあります。このルールさえ知っていれば、何とか英文を作ることができるはずです。



日本語と英語は語順(文法)が正反対の場合が多く、こうした語順の変化がなぜ起こるのかは、特に受験英語で点数がよかった人(東大卒)を筆頭に、英語から日本語に訳すだけの英語学習では頭で理解することはできないのかもしれません。



一方、英単語についても英語ネイティブから教わる必要があります。ただ英語から日本語に訳すだけでは上手く使えこなすことはできないわけです。なぜなら、日本語にはない英語独特のニュアンスを知らなければならないからです。



英単語をイメージして理解することができれば、適切な言い回しを選ぶことができるようになります。このように、英語ネイティブが話す英語について理解した上で英文法や英単語のイメージがつかめるようになったら、英語を話す機会を英会話スクールに通いながらつくっていきます。



英語オンリーのレッスンを受ける前には、できるだけ多くの英語フレーズを覚えることです。覚えたフレーズをレッスンで使うことで、語彙や言い回しの幅が広がり、様々な状況でも対応できるようになります。



私自身、英語学習者としてこれからも頑張っていきたいと思ってこのことを書いています。