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フィリピンへの語学留学の実態について(4)
2019年 3月 12日(火曜日) 00:00

私自身、約10年前の大学生の頃から英語は嫌いではありませんでしたが、TOEICテストを受けたり、某大手英会話スクールに通う程度で、特にそれまで専門のマンツーマンレッスンを受けたことはありませんでした。



ちなみに、フィリピン留学中に最も成長を感じたのがちょうど3週目に入った頃で、あとはゆるやかな上達を感じることができました。基本的に、授業と予習だけで特別なことは何もやっていなかったのですが、少し口から英語が出始めたのが4週目の最終週でした。



今振り返ってみると、1週目はやる気に満ちていましたが、うまく言葉が出てこず、ただ授業を受けて少し予習をしていただけですが、少しずつ英語で話すことが楽しくなったのは事実です。



特に、日本での英語テストや留学時のレベルチェック時点では苦手だったリスニング力が伸びたように思います。日本ではここまでの伸びを感じたことがなかったため、結果的に時間とお金をかけただけのことはあったように思います。



また、言葉を新しく覚えなくても、元々持っていた知識だけで多くのことが英語で話せることに気づき、日本語に近い感覚で英文を組み立てられるようになったようにも思いました。言いたいことが口からスラスラ出てきたということです。



さらに、最初の1週間は授業に必死でついていくだけがやっとでしたが、先生やクラスメイトの話を聞いて笑ったりする余裕も3週目頃から生まれ始め、堂々と皆の前で英語を話せる自信がつきました。



ところが、その3週目の前の週末にまさかの体調不良を感じ、咳がとまらずスタッフに相談した上で、現地の医者を呼ぶことになりました。原因としては、部屋の空調が効きすぎ風邪を引いてしまったようです。



幸い、AIU旅行保険のおかげで治療費は一切かかりませんでしたが、外国で医者にかかるのは初めてのことだったため、とてもいい経験にはなりました。暑い日が続くフィリピンでも意外と冷房対策が必要なことは知りませんでした。



その後、それでも懲りずに街へ遊びに行き、風邪は帰国後までこじらせてしまいましたが、せっかくの海外留学ということもあり、部屋に閉じこもっているわけにはいきませんでした。まずはスマホを購入し、現地のフィリピン人と仲良くなり、かなり英語で話しました。



英語での生活にもようやく慣れてきた3週目には、さらに踏み込んだ英会話ができるようになりました。こうして様々な場面に遭遇することで、徐々に使える言い回しが増えてきて、4週目に入ると英語に対応するスピードがさらにアップした実感がありました。



ジョークを入れた余裕のある会話もできるようになり、ますます英会話に自信がつき、様々な場面や局面で英語力を試すことになりました。結局、7日×4週=28日間のフィリピン留学を無事に終え、昨年12月末に日本に帰国することができました。