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フィリピンへの語学留学の実態について(3)
2019年 3月 05日(火曜日) 00:00

フィリピン留学というのは、日本ではありえない早朝からの授業があります。朝食は午前7時からですが、1時間目の授業は基本的に自由参加なので、休んでもいいのですが私は出席しました。



そのためには30分で食事を終え、すぐに教室に行かなくてはならなく、大学の授業に慣れた身ではかなりきついスケジューリングでした。



マンツーマンレッスンでは、1コマずつの区切りのようなものがありましたが、グループレッスンは2コマで1区切りでした。その間のわずか5分の休憩を入れ、合計1時間40分の長時間にわたるディスカッションはかなりきつく感じました。



実際に、どうしても担当の先生と相性が合わない場合はチェンジも可能でした。先生に満足がいかない時は、スタッフに申し出れば代行の先生に代えてもらうことができました。このように、意気揚々と乗り込んでいった私のフィリピン留学でしたが、英語が1ヵ月後も口から英語がうまく出てこず、言葉が頭の中で回っていました。



また、フィリピン人の英語には強いクセがあり、一部の先生の英語は何を言っているのかわからないほどタガログ語なまりの発音であったことで、先生の質が良い学校選びが重要であることがわかりました。



とにかく、朝からフルスロットルで授業が始まり、50分×2コマの連続グループレッスンでは怒涛の英語叩きこみが行われました。私は、ハードな授業と言葉が出ない苦悩を実感する最初の1週間となってしまいました。



そして、中には授業中に「日本語を教えてほしい」と言ってくるおかしな先生もいました。それでも英語を話せない病を克服するために最初の1週間は予習をかかさずにしました。質問されそうなことはあらかじめ準備しておき、答えを何パターンか用意していました。



結局、毎朝6時に起床し、1時から授業を受け始め、夜6時半までとかなりハードでしたが、7時からは自由行動になり、シャワーを浴びて、その後は12時まで外出ができました。



そこで、現地の治安についてですが、フィリピン留学では一度も身の危険を感じたことはありませんでしたが、女性の留学生は警戒心を強く持っており、日本とお内容に夜道や繁華街では気をつける必要がありました。



実際に、2周目までは劇的な英語力の伸びは見られず、街に出かけたり、毎週末旅行に出かけるようになりました。フィリピンは、大都市のマニラだけではなくセブ島でもキリスト教文化が強く根付いているのを感じました。



現地のお祭りにもよく参加するようになり、現地の人たちと交流することで勉強よりも遊びがメインになりつつありました。つまり、日常生活も貴重な授業の場であって、生徒同士でもお互いの弱点を弱点を教え合うようになりました。



講師による授業だけではなく、同じ留学生との日常生活が役に立ったということです。基本的には韓国人がほとんどでしたが、お互い外国人なので弱点を発見しやすかったのかもしれません。



ただし、フィリピンに来る留学生の90%以上が韓国人ということもあり、尞での食事は全て韓国料理でした。毎日キムチを食べ続けた結果、日本人は慣れない食事にお腹を壊してしまうこともよくあるようでした。