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ソースネクストの翻訳媒体「ポケトーク」とカシオの「ジョイ・スタディー」で英会話ロボット学習
2019年 2月 12日(火曜日) 00:00

明石家さんまがCMに出演している「ポケトーク」についても感想を述べていきたいと思います。



ソースネクストから発売された翻訳媒体「POCKETALK(ポケトーク)」https://pocketalk.jp/ですが、先行予約していた最新機種がようやく届き、早速使ってみました。



現時点では、ポケトークはドラえもんのほんやくコンニャクほど優れた翻訳性能は持ち合わせていませんが、ただし、ちょっとした日常会話の翻訳であれば十分に使えるデバイスだと感じました。また、操作に慣れるまでに時間がかかることや外国語が苦手な方が海外に出かける際には効果的であることは間違いありません。



また、海外からのお客さんを接客するサービス業の方にも使われていると言いますが、残念ながら、未だに私は観光地で使われている現場を目撃したことがありません。



ポケトークは、話の途切れを自動検知し、それを合図に翻訳をスタートさせる仕組みになっており、そのために話の途中に間が空いてしまうと、意図しないところで勝手に翻訳が始まってしまうことがあります。



使用する際に、考えながら話すのではなくあらかじめ話す内容を考えておいて途切れなく話すといった工夫が必要ですので、正直少し面倒な気持ちになりました。結果的に、英会話の勉強というよりはグーグル翻訳のようなモノでした。



その他、基本的に無料で使えるAI(人工知能搭載)の英会話スマホアプリもたくさんあります。状況に応じて英会話が試せるアプリであれば月額プランに加入しても良いかもしれません。



最近、家電量販店に行く機会があり、久しぶりにカシオの電子辞書(デジタル英会話端末)をすべて見てきました。今の電子辞書は英会話学習だけに完全に特化しており、もはや単なる電子辞書の枠を超えてしまった印象があります。



語彙数はもちろんですが、発音やリスニングも完全に網羅しており、TOEICテストやNHKラジオ、スピーキング練習用などの英語学習用コンテンツが大量に収録されています。キーボード操作はまだありますが、タブレットのようなタッチパネル操作ができるようにもなっています。



そして、同じカシオ電子辞書のコーナーには、「ジョイ・スタディー」という英語専用の音声プレイヤーが販売されていました。「キク単シリーズ」による実用的な例文が3500程度収録されていますが、ネットに接続されていないので続けられる自信は正直ないと思いました。



その小ささと軽さにはビックリしましたが、ほとんどの人がスマホを持っていることを考えるとLINEやFacebookなど英語学習を中断させる誘惑が多い中、あらためて英語学習専用の媒体は必要なのかもしれません。



昔、学校で配られた英語学習用のMP3プレイヤーのように、当時はただの音楽プレイヤーとして使っていたことを考えると、リスニング専用としては使えそうです。とにかく、このジョイ・スタディーを使っている人というのは、かなり本気でリスニングをしているはずです。


私は、基礎コースを中心に聞いてみましたが、何か一つ物足りなさを感じました。発音を勉強する際。復唱がメインになるのでフィールドバックが得られないのが問題です。どこで発音をすればいいのかもわかりませんでした。



それでも、仕事で忙しいのでこれだけだと続けられる自身は正直ありませんでした。