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英語ができるビジネスマンは、デジタル派ではなく、実はアナログ派
2018年 11月 06日(火曜日) 00:00

ビジネスに英語が必要と言われても、なかなか英語学習の時間も機会もない、とお嘆きのあなたにお勧めなのがノートに書くという学習法です。これさえあれば、英語を使う機会も生み出すことができます。



英語の勉強をするどころか、仕事から帰ってきたら疲れて眠り込んでしまうという方も多くいます。そんな方にお勧めなのがスマホやパソコンを使うのではなく、ノートに書いていく、という方法です。



英語ができない原因は大きく分けて3つあります。一つ目は、時間がない、といいうことです。二つ目は実践の場がない、ということです。そして、3つ目に続かない、ということです。ところが、ノートに書くというのは、打ち合わせ内容や会議の議事録など普段の仕事で取るメモを英語で書くというものです。



そのため、英語学習の時間を帰宅後に行う必要はなく、仕事の場で毎日英語を使うことができ、毎日の作業を英語に置き換えるだけでです。だから英語学習が続けやすく、身につきやすいというわけです。



毎日使う時間を蓄積していくことで、ノートには自分が仕事で実際に使った単語帳ができあがります。TOEICなどの英語テストのために無理矢理詰め込むのではなく、ビジネス上の生きた英語だからこそ、驚くほど頭に英語が入ってくるということです。



毎日取っているメモや仕事の振り返りを英語でノートに書くわけですが、いつもの作業を英語で行うことで、学習時間の捻出をする必要がなくなります。ノートに書く単語は仕事で頻繁に使う言葉ばかりなので身に付きやすくなります。英語で商談などを行う時も、そのまま役立つ知識になります。



ノートに英語で書くというのは、仕事の現場で毎日実践するところがポイントとなります。ノートとペンはいつも持ち歩くようにし、必要に応じて清書用のノートを用意する必要があります。とりあえず日本語で書いた単語を後から辞書で調べ英訳することから始めます。



その場でパッと単語が浮かばなくても、後からグーグル検索で調べ、2度目に同じ状況に出くわしたとき、スッとその単語が頭に浮かぶようになるはずです。いざやってみると、意外に簡単な単語で表現できるのに気付くこともあります。



また、日付を書いておけば、自分の英語や仕事の能力がどの期間でどれくらいアップしたのかも振り返りやすくなるはずです。仕事の次のタスクや今後の目標設定も英語で書けば、表現力も行動力もアップしていきます。



まずは部分的な英訳から始めて、最終的には最初から英文にできるレベルを目指していきます。仕事の時間がそのまま英語学習になるというのはこの方法しかありません。