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「有料」の英語学習スマホアプリの選び方
2018年 8月 07日(火曜日) 00:00

無料スマホアプリがこれだけ充実している中、当然、有料アプリは無料アプリ以上の学習環境を与えてくれます。なぜなら、有料アプリなら英語学習にかかる時間や手間、広告表示などにストレスを抑えることができるからです。


有料アプリには、一度支払ってしまえば半永久的に利用できるものや、その都度定期的に支払う課金型という2つのパターンがあります。


一括型は100円から500円ほどですが、有料アプリを高いと感じてしまう英語学習者も多いため、まずはよく調べることで賢い英語学習者になることがポイントになりそうです。一方の課金型は豊富な教材を学べるアプリが多く、「iknow!」などがこれにあたります。


単語やフレーズの音声をクイズ形式で聞き取ったり、書き取ったりなどの多面的なトレーニングができるIknow!は英作文の練習をすることで確実に英語を覚えられます。その他にも、目的やシーンに合わせて200以上のコンテンツが学べるアプリです。


さらに、旅行の英会話やハリウッド映画で学ぶ英語、ビジネス英語など種類が豊富で興味のある分野や必要な学習内容をもとに選択できます。


最近、最も使い勝手がいいと感じているのは、「Real英会話」というアプリです。基本的には、ネイティブの英語表現を学べるアプリですが、アプリ内で入っているフレーズだけではなく、利用者からリクエストがあった会話表現も追加されており、日々成長しているアプリです。


英語のフレーズを声に出す練習をしても、実際に相手に通じているかどうかは不安に感じるものです。練習したいフレーズを選んでマイクのアイコンをタップすると、iphoneであれば自分の発音でsiriが認識してくれるかを確認することができます。


一方、「キクタン」のアプリはアルクの書籍をベースにアプリ化したもので、語彙数4000語、6000語、1万2000語などのレベル別やTOECスコア別のアプリがあります。クロスワードなどで遊びながら単語力を高めることができ、時間の経過などタイムトライアル的な楽しみ方もできます。


最後に、優良の英和・和英辞書として三省堂の「ウィズダム辞典」をセットにした電子辞書アプリがお勧めです。あらゆる検索機能を用いながら、豊富な用例から的確な英語表現を見つけることができる使いやすさでは国内No.1の呼び声も挙がるほどです。


しかし、一つのアプリにかけられる学習時間は限られているので、期限を設けて集中的にアプリを利用することです。例えば、旺文社の「でる順パス単」のアプリは、最新の英検問題を分析し、よく出題される熟語が掲載されています。