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「無料」の英語学習スマホアプリの選び方②
2018年 7月 31日(火曜日) 00:00

英語学習のための便利そうな無料スマホアプリは世の中に多く存在しているため、つい簡単にダウンロードをしてしまいがちです。しかし、実際には全てのアプリを使いこなすことはできず、スマホ画面の邪魔な存在になっていることもあります。



今回は、無駄にダウンロードせずに、自分に合ったスマホアプリを選ぶにはどうしたら良いのかについて詳しく書いていきたいと思います。


英語学習のアプリには、書籍などの紙の教材をアプリ化させたサービスと、最初からアプリを活用したサービスが制作されたものがあります。まずは自分が普段使っているお気に入りの教材がアプリになっているかを探せば、アプリ選びで無駄がなくなると思います。


その上で、アプリだからこそできる英語学習方法のメリットを得ることも出来ることから、学研の「絵で見てパッと言う英会話トレーニング(海外旅行編)」がお勧めです。ベストセラー書籍をアプリ化されたものです。


会話の状況が描かれたイラストを見て、吹き出しの内容を英語にしてパッと言う練習をすることができるアプリです。ちなみに、無料版ではシーン1の機内シーンだけは体験することができます。


一方、最初からアプリを活用したサービスとしては、TOEIC公開テストを運営するIIBC制作の英語学習アプリ「English Upgrader」があります。仕事でありそうなシーンを多く扱ったエピソードが満載です。


基本的に、これはTOEICテスト対策アプリではないですが、TOEICに出題されそうなフレーズも多くあるため対策としても使えると思います。当然、日常で使えるビジネス英語とテスト対策を両立させることも可能です。


次に、オンライン英語辞書の定番として「アルクの英辞郎」があります。英辞郎は多くの日本人英語学習者が使ったことのあるオンライン英和・和英データベース検索サービスです。この英辞郎にもアプリがあり、辞書データはダウンロードされないため、検索時にはインターネット接続が必要となっています。


最近は、音声機能で発音してくれたり、充実した用法記載で英作文にも役に立つほどですが、例文自体は無料版では表示されない仕組みになっているので注意が必要です。


その他にも、ゲーム感覚で基本的な文法や単語表現を学べるアプリや正解しながらスコアを獲得し、時間と競争しながらレベルアップしていくものもあります。どれも短時間で飽きずに練習を続けられます。


特に、1分程度の動画で英語を学べる「イングリッシュ・セントラル」のアプリでは、ビジネスや旅行といったテーマ別と、文法や発音、会話表現といったスキル別の動画を選ぶことができます。動画視聴は現在でも無料です。