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「話す」「聞く」ためのNHKラジオ英会話、English Journal(イングリッシュ・ジャーナル)
2018年 6月 26日(火曜日) 00:00

今回は、「話す」「聞く」ための教材を紹介します。毎日少しでも継続すれば必ず英語を話せるようになれるなるべくお金がかからない方法になります。


まずNHK語学講座シリーズは、いつの時代もあらゆる層の英語学習者に満足感を与える豊富な教材が魅力です。そして基本中の基本はラジオ英会話です。


書店などでテキストも販売されていますが、ノートを取りながらテレビやラジオで学ぶこともできます。再放送もあるので繰り返し勉強を続ければ、ほぼ無料で英語をマスターすることもできるというものです。


再放送は定時にあり、さらに公式サイトでは前週に放送した番組をストリーミングで聴くこともできます。過去の放送は書籍やDVDでも販売されており、思い立った時にいつでも英語学習をスタートできます。


一方、英語雑誌の代表としてEnglish Journalを紹介したいと思います。毎月CDが付いており、読むだけではなく、聞く楽しみがあるのがイングリッシュジャーナル(インジャー)です。


政治や経済などの話題は比較的かみ砕いてわかりやすく解説されていて、ハリウッド映画やトランプ大統領まで幅広い話題で生きた英語にたくさん触れることができます。人気コンテンツでもある有名人へのインタビューは英語と日本語を掲載しています。


また読むだけでもためになることが多く、教材アイテムも豊富なため、シャドーイングやライティングなどの学習素材で英語学習を満喫できるという代物です。英会話スクールに通う何倍もの生きた英語を雑誌代の1400円だけで学べるのはお得です。


最近の学習傾向として見られることは、音読や発音をテーマにした教材が増えていることです。音読教材の人気は音読学習ブームの影響だと思いますが、発音についてはこれまでの「発音を気にせずに話す」という流れから、「外国人に伝わる発音」という傾向にシフトしているように思います。


これらの教材はNHK語学講座シリーズやEnglish Journal以外にも発売から10年以上も経過したものも多く、英語のプロであるライターが、音読や発音の重要さにあらためて気づいたのかもしれません。


いずれにしても、NHKラジオ講座の人気は不動のものとなっており、その中でも特に、外国人観光客に対し、日本を英語で伝える方法などもコンテンツ内に増えてきたように感じます。