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「読む」「書く」ための英文法教材、スマホアプリ文法学習
2018年 6月 19日(火曜日) 00:00

英語の学び直しをしたい人向けに、売れ筋の文法書をはじめ、多くの英語教材で英語力をアップさせる方法もあります。



その中でも、特に役立った教材が「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」という中学3年間で教わるすべての文法が簡潔にまとめられているものがあります。多くの英語学習者が奇怪的に暗記している副詞や形容詞のニュアンスを型ではなく、感覚で学ぶというものです。


本当に必要なことだけが掲載されており、中学レベルの文法項目を網羅していると思います。シンプルな例文とイラストによる解説も良く、個人的にはTOEICのスコアアップにも効果がありました。


しかし、私が最もお勧めしたいのが、「1億人の英文法」です。わかりやすさをとことん追求した英文法書ですが、実は英語を話すために文法を丸暗記するのではなく、理解して使いこなすための解説が書かれています。


中でも、解説の評価が高い前置詞や英語ネイティブが無意識に使っている英文法のイメージを見える化して解説しているため、英語が苦手な方でも感覚的に理解できるかもしれません。


英語を学び始めたばかりの超初心者から上級者まで、すべてのレベルの学習者にわかりやすく説明することはできませんが、書店やアマゾンなどをのぞいてみると人気の高い英語教材の多くが発売から十年以上経過しているロングセラー教材が目立っているように思います。


その中で、特にTOEICテストに有効な必要最小限の英文法をきめ細やかに解説している教材も多く、わかりやすさやおもしろさを前面に押し出しているものもあります。


例えば、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」は、中学レベルの基本文系を中心に付属CDで日本語を聞いてすぐに英訳を言う練習を繰り返すトレーニングができ、会話や英作文の基礎作りに役立つはずです。


また、「English Grammar in use」は全文英語で書かれていますが、自然な例文も多く、基本的にやさしい英語で理解しやすいですが、それでも難しいという方は本書の日本語版である「マーフィのケンブリッジ英文法」がお勧めです。


スマホアプリを使った英語学習は毎日の通勤・通学の時間を有効活用できることもあり、年々その利用者数も増えていて、またアプリを制作する側のイノベーションも進化しているように思います。本当に効果的なアプリをより使いやすくするカスタマイズも含めて、徹底的に使い方を探すことも必要です。