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様々な英会話学習に失敗した方におすすめしたい主語+動詞+目的語メソッド②
2018年 4月 03日(火曜日) 00:00

英語でしっかり相手に伝えるための基本は、「主語+動詞+目的語」の順で構成することですが、そもそも主語から始める理由は、 日本語とは違い、英会話では主語を省かないという慣例と、主語から始めると文章を組みやすいという効率の良さに基づいているように思います。


さらに、続く動詞は一番使われるhaveのように、簡単でもよいので明確な意味を持ち、あらゆる主語に対応できる万能なものを選ぶべきです。


この「主語+動詞+目的語」に慣れていけば、多くの日本人が多用するbe動詞も減り、使用単語数が半分まで少なくなると思われます。


より簡単な単語を使って表現できれば、わかりやすい英語を話す人という印象が持たれやすくなり、英語のコミュニケーションも上手に取れるようになる傾向が強くなります。


また、もちろん日頃から英語に慣れておく習慣が必要なため、英会話スクールなどでこの「主語+動詞+目的語メソッド」を使ってみたり、海外ドラマや映画などを観ることも役立つと思います。


日本にいながら英語と慣れ親しむためには、日常で見た光景を「主語+動詞+目的語」の英語にし、これを繰り返しながら英語を常態化させる英語脳をつくることもできるかもしれません。また、リスニングが苦手なら、アプリを使うこともできます。


おすすめは無料で様々なコンテンツを選べる動画サイトのTEDです。自分にとって勇気づけられるような、何度も観たくなる短い動画を選んで、何度も何度も聴き返すことです。


また、わからない単語にぶつかったら、グーグルで画像検索してみるのも有効です。視覚は意味をイメージしやすいので、文章だけを見て覚えるよりも画像を見た方が、効率的で理解度も深めることができます。


「主語+動詞+目的語」を使うと、主語と動詞、目的語のみになることで、これだけでも相手にしっかり意図が伝わるようになります。しかし、aやtheといった冠詞の使い方は難しいので、このメソッドで最小限に抑えることができるわけです。


「主語+動詞+目的語メソッド」のうちの「主語」の選択肢は大きく分けて4つあります。一つ目は、「人」です。会話の主役はあくまでも一人称の私です。IやWeを使います。二つ目は、「モノ」です。英語ではモノを主語に使うことが多く、同時に物理的なモノだけはなく、抽象的なモノを伝える表現力も身につければ自由に英語を話すことができるようになります。


三つ目は、「動作」です。主語が動作になる文章や、あるいは動名詞(~ing)を使うと難しい構文を使わなくて済むようになります。最後は、「this」です。直前の内容そのものを主語にできるのでとても便利なのがthisです。つまり、「このこと」を使えることができれば繋がりを持たせることができます。


英語では日本語のように主語を省略することがありません。使い勝手の良い主語を選びながら動詞に繋げることがこのメソッドの基本になっています。例えば、先ほどのhaveは、「モノを持っている、属性に入っている」という意味があります。


また、useは、「使う」だけではく、「採用する」「活用する」という意味があります。さらに、findは「見つける」だけではなく「分かる」[知る」という意味があります。その他にも、needやshow、like, enjoy, include, interest, takeなどが動詞としてよく使われています。


「主語+動詞+目的語」で最も重要な要素は動詞です。様々な動詞を使い分け、どんな主語にでも対応可能な動詞を覚えることができれば、何不自由なく英会話が使えるようになるというわけです。