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6ヵ月以内の集中英語学習方法(3~6ヵ月目)
2018年 3月 20日(火曜日) 00:00

3か月目 「単語とフレーズを学び、話すための語彙を増やす」


文法や発音の仕組みが理解でき始めたら、あとは少しずつ実用英語を中心に学習内容をシフトしていきます。


モチベーションを維持しつつ、効率的に学ぶコツはアウトプットを意識することです。単語もテーマ別に前後の文脈もセットで覚えられる「毎日の英単語(ジェームス・バーダマン著)」は実用性が高いと思います。


英語ネイティブの日常会話90%をマスターできる単語集になっています。使える英語にするための前後の言い回しも含めて、定型句として掲載されているので覚えやすいと思います。


また、「英語で学ぶ!まんがで…」シリーズも活きた英語を教養・知識とセットで習得できます。楽しく理解することを前提に効率的に学習を進めていくのにピッタリです。その都度、和訳を見ながら楽しみながら読み進めることができます。


例えば、バーテンダーとして接客や上司との会話など、様々なやり取りが繰り広げられています。実用英語が多く掲載されているので、会話の生きたやり取りを理解できるので、楽しみながら読むことができます。


さらに、会話表現により多く触れるなら、英語学習向けのBBCのウェブサイト「BBC Learner English」は、日常会話の学習コンテンツが豊富に用意されて便利です。様々なシチュエーションを学べるので飽きがきにくく、実用的なので試してみるのもありだと思います。


6ヵ月目 「すべてアウトプットを意識して話す・書くをトレーニング」


英語を話せるようになるには、まずは頭の中で英文を組み立てる力が必要になります。英語でどう言うのかの対策を数多くこなすことで、話すための実践力も自然と身についてきます。


「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」は、口頭で素早く反射的に和文英訳をするための教材です。中学1年生レベルから練習できるので着実にステップアップすることができます。英文を話す感覚を口に落ち着けることで、次第に流れるように英作文をつくることができるはずです。


テーマは文の構造によって分かれているので、文法の復習を兼ねてトレーニングができるようになっています。英文和訳は、何も難しい文法を使った言い回しが正解とは限りません。コツは、シンプルでわかりやすい短文に一度日本語に置き換え、それを英語で訳すという感覚を身につけることです。


その他にも、英字新聞のJapan Times STで最新ニュースを英語学習に活用するという方法もあります。身近なニュースや社会問題などは比較的イメージしやすく、頭に定着しやすいため、英語とセットで学ぶ感覚で使います。いわゆる教養英語として時事性のある経済や政治の話題を学べるため、会話を意識するようになるのが特徴です。


また、「英語で学ぶ!まんがで…」シリーズを紹介しましたが、小学館の英語版コミックはカジュアルな表現の中にも自制や動詞の活用形など様々な文法のルールが詰め込まれています。


ドラえもんや北斗の拳など馴染みの展開で、喜怒哀楽を踏まえた会話のやり取りを楽しく学べます。短いカジュアルなフレーズも豊富に掲載されているのが、私たちが子どもの頃に読んだ少年週刊ジャンプなどのマンガだと思います。