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「マニュアル通り」に押し込まれる大手英会話スクールの講師たち
2017年版 英語を身につけたいならこれを読め! - 2017年版 英語を身につけたいならこれを読め!
2017年 11月 10日(金曜日) 00:00

一般に良い講師像といえば、生徒のことを思い、レッスンに工夫を凝らして英語上達に上手く導いてくれる講師を思い浮かべるのではないでしょうか、しかし、大手英会話スクールでは違うようです。


大手英会話スクールで言われることは、「マニュアルから外れたことをするな」の一点張りで、これはどの大手英会話スクールでも共通しているという証言があります。同じ内容は、誰が教えても同じように教えることで、生徒からの不満などのクレームを少なくしたいのが狙いのよう。


しかしこれは、講師のやる気を著しく削ぐことに結び付きます。講師が自分のキャラクターを殺してマニュアル通りに教えることで、レッスンの質の均質化は保たれるでしょう。しかし、子ども英会話などでマニュアル以外のことをやって子どもを喜ばせることがペナルティーの対象になるというのは行き過ぎています。


そういう講師自身の創意工夫をゼロ査定し、特色のないレッスンをさせることで、生徒や保護者から選択肢を奪い、先生を格付けする判断基準を与えない。「あの先生は教え方がうまい」「あの先生は面白くない」「この先生は嫌、あの先生のクラスに替えて」という声を抑え込むための方法としては分からなくもありませんが、あまりにも講師たちの人間性を無視した行為だと言えるでしょう。


このように、大手英会話スクールは多くの矛盾・欺瞞の上に成り立っています。どんなに理想的な宣伝文句を並べても、実際に行っているのは、社員のみならず講師や生徒までも人間扱いせず、ただ儲けを生み出す駒として利用しているだけなのです。