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子ども英会話では「体験用講師」に注意
2017年 10月 20日(金曜日) 00:00

英会話スクールといえば、ネイティブ講師のレッスンを全面に押し出しているものです。バブル期から2000年ころまでは、講師の経験が無く、3ヶ月の観光ビザで日本に入国した外国人でも、

英語圏のネイティブというだけで大手英会話スクールでは講師として採用されていました。


今現在は英会話業界自体が下火になってこともあり、そこまでの外国人ハンティングは大手英会話スクールでもやらなくなりました。また、往時であればオーストラリアやアメリカ、イギリスで講師を現地採用という方法も取られていましたが、これも現在は海外にオフィスを構えるまでの財政的余裕がなくなった為になくなりました。


外国人講師の傾向として、宿題が少ない事が挙げられます。この理由は至極簡単。外国人講師は合理的なので、余計な事はしないのです。宿題を出せば、それをチェックする時間をとられ、しかもそれには報酬が発生しない場合が多い。報酬が発生しないことは自分の仕事ではないという考え方です。


とはいえ、英語学習者側からすると、宿題を出してくれる講師の方が自分の英語学習に親身になってくれているという気持ちになって、英語学習のモチベーションが上がる傾向があるものです。つまり、講師が宿題を出さないのは、その講師を雇っている英会話スクール側の問題とも言えるでしょう。


外国人講師で、同じ英語ネイティブであっても、やはりアジア系の外国人よりも白人系の外国人の方が人気があります。白人系のネイティブ講師は、それだけで日本ではモテるため、レッスンの質を上げようという努力を怠って慢心している講師が多いので注意が必要です。


2020年の東京オリンピックを控えていても英会話業界はそれほど盛り上がっていません。その中で気を吐いているのは、子ども英会話スクール。大人向け英会話のテレビCMは少ないものの、子ども向け英会話については、COCO塾やAEONがテレビCMを大量に流しています。


その子ども英会話スクールでよくあるクレームが、「体験レッスンの先生と実際にレッスンを行う先生が違う」というもの。


体験レッスンでは、元気で優しそうな先生で、盛り上げ上手、褒め上手で子供たちをその気にさせ、親たちも子どもたちが楽しそうならと入会を決めると、次のレッスンでは、子どもに英語を教えた経験がないようなノリの悪い先生に変えられてしまうということが横行しています。