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中学英語の学び直しの「発音」「文法」「語彙」
2017年 7月 14日(金曜日) 00:00

まず、英語の「聴く・話す」の基礎として発音をマスターすることから始めましょう。


英語を聴き取れるようになるには、英語の音を身につける必要があります。そのため、発音記号とその音をマスターしましょう。母音と子音一つひとつの音を習得できれば、子音と母音がつながるリエゾンについても理解が深まり、より英語が聴き取りやすくなります。


「聴く・話す」といった音声学習が正しくかつ効率的に行えるように、音声教材を何度も繰り返し聴いて、シャドーイングも繰り返しましょう。自分で正しく発音できるようになれば、リスニング力は格段に向上します。


発音のマスターに合わせて、文法のやり直しをすることも効果的です。


特に、中学・高校時代に英語が苦手だった人は、文字に偏っている学校英語の学習法が向いていなかった可能性が大。「学び直し」というこの機会に、別のアプローチを試してみましょう。


その方法は、中学英語の問題集を解くだけでなく、音声素材を聴いてシャドーイングすることでリスニングとスピーキングのトレーニングも同時に行います。また、問題集に採用されている例文や解答文は使い回しやすい英文が多いので、自分ならどう使うかをイメージしながら暗記しましょう。英作文能力への備えになります。


語彙は「使うイメージ」と一緒に覚えましょう


英単語を丸暗記するのは、記憶への定着度が低く、徒労に終わってしまうことも多いものです。そこで、語彙を覚える際には、実際の行動や体験に紐づけたり、「使うイメージ」を強く持ちながら口に出すと、記憶に定着しやすくなります。