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思わず英語が口について出るフレーズを覚えた成果とは!
留学経験ナシ!でもネイティブの友達からほめられる英語の学び方
2011年 9月 06日(火曜日) 00:00

日常英会話フレーズをたくさん知りたいと思い始めたちょうどそのころ、またまた運命的な出会いがありました。社内で仕事していた女性のプログラマーが、大人向けの英会話学習ソフトを企画していて、コンテンツを作るパートナーを探しているというのです。早速組ませてもらい、会社初の「社会人向け英会話学習ソフト」の開発チームが誕生しました。

この学習ソフトのコンセプトは、「ビジネス英会話から恋愛英語まで、大人の日常生活をまるごと英語に」。

そのころ、熱心に収集していた日常英語フレーズに加えて、同僚や友人たちのふとした独り言を英訳して「ビジネス編」「恋愛編」「海外旅行編」「買い物編」などのカテゴリ別に盛り込んでいきました。

幸いなことに、そのころ入社したアメリカ人スタッフの日本語がほとんど完璧だったので、英語と日本語を交えながらディスカッションを重ね、フレーズの持つニュアンスやふさわしい状況を、徹底的に点検することができました。

ソフト開発中は、誰よりも私自身が楽しんでいました。朝、目が覚めるたびに、「今日も続きを作れる」とワクワクしていたほどです。もちろんマンツーマンの英会話スクールにも通っていましたので、ネイティブ先生のフレーズも使いました。

日常生活のフレーズの面白さは、単語がごく簡単で、短いフレーズばかりだという点。ひたすら覚えて、口に出るようにしておくと、ネイティブとの会話がイキイキとなります。

ソフト開発中は、ほかの同僚から変な視線を浴びながらも、がんばっていましたが、ある日、自宅に帰るときにカラスにフンをかけられてしまいました。おもわずつぶやいた英語のフレーズが、

break my day.

でした。「ツイテない日だなあ」という日本語よりも英語が口から出てきたのです。思わぬアクシデントに対して、無意識に出てきたのが英語のフレーズだったのです。