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すぐに誤解する日本の女性
ジオス・Aeon元スタッフが経験した英会話スクール裏事情。
2010年 3月 12日(金曜日) 12:00

生活習慣の違いでしょうが、外国人は目と目が合ったらどちらもほほ笑みかけなければ、相手に敵意を持つものと誤解されますし、大変失礼なこととされています。
日本人にはそういう習慣はないから、外国人と目と目が合ってもうつむいてしまうか、目をそらしてしまうことが多いのです。


最近では、外国人も日本人のそんな性格のことをよく知っていますから、気にする人はいませんが、どうしてもこれまでの自国での経験から、生徒と目と目が合うと、ほほ笑んでしまうということらしいのです。


「そうすると日本人の女の子は100%誤解するね。自分のことを好きなんだと思うらしいよ。こちらとしても、相手が好みのタイプだったら、それはそれでいいんだけど、はっきり言ってブスの女の子や、おばさんにそう思われても迷惑だよね。誤解なら誤解で済めばいいんだけど、他の生徒が妬いて、不機嫌な顔をされたり、レッスンに来なくなるとやはり問題だね」
インストラクターもそういうことは前々から知っていたでしょうし、研修でも日本人の女の子のマインド特性は教えているでしょうから、理屈で分かっていても、やはり長年の習慣からついそうしてしまうらしいのです。


それに、ファミリーネームで呼んでいた人を、急にファーストネームで呼ぼうものならそれも誤解するそうです。鈴木さんから、久美子さんに変えると誤解するということなんです。

インストラクターにしてみれば、だんだん慣れてきたからという親近感の現れだったのでしょうが、やはり日本人女性にとっては、友人でもない人に名前で呼ばれるということは特別のことに思ってしまうのでしょうか。