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ジャパニーズキャブ
ジオス・Aeon元スタッフが経験した英会話スクール裏事情。
2010年 2月 05日(金曜日) 12:00

彼ら遊び人のインストラクターの間では、日本人の女の子を5年前ぐらいまでは「ジャパニーズキャブ」と呼んでいたそうです。一時期、外国で簡単に男と寝る女の子のことをイエローキャブと呼んで嘲笑していましたが、今度は日本にいる外人と簡単に寝るのだから、ジャパニーズキャブなのだそうです。


キャブとはつまりタクシーのことで、手を上げれば誰で乗せる、つまりどんな外人でも乗せる女の子のことです。
そんな呼び方をされているとは夢にも思っていないのでしょうが、何故日本人の女の子は外人に弱いのかと不思議です。

これもコンプレックスのせいではないかと思うのですが。
もちろん、明治時代じゃないですから、人種的なコンプレックスとかじゃなく、なんとなく日本人は英語をしゃべる人に弱い。そのことは女の子ばかりではなく、男にも言えますが、そのコンプレックスがあるせいで、先にも書きましたが、英語をしゃべれるようになりたいというコンプレックスの裏側の心理が働いて、今日の英会話スクール全盛を迎えたのではないかと思うのです。

英語をしゃべれるようになりたい、というのは真っ当な神経(いささか度を越えてはいるにせよ)なのでしょうが、外人の男と寝たいと思うのも真っ当な神経なのでしょうか。わたしは絶対日本人の男でないとだめですから、どう考えてもその心理は分からないままです。