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英会話喫茶 リーフカップ(Leaf Cup)に入ってみた
英会話スクール奮闘記
2011年 6月 07日(火曜日) 00:00

都内と横浜にある英会話喫茶に仲のいい友達と潜入した。「う~ん、どんなとこなんだろうね」と二人共ドアの前で立ち止まっていた。


勇気を振り絞っていざ潜入…。

「いらっしゃいませ~」

店内はそう広くなく、喫茶店というよりは学校などの「ラウンジ」っぽい。事務所っぽいのが奥のコーナーにあった。すぐにウエイトレスみたいな人が「はじめてですか?じゃあこれにお名前など書いてくださいね、一応会員登録しますので」。

そして「これがスタートの時間となります。1時間経ちましたとかお知らせはしませんので、ご自分でお時間気にしててくださいね」。と説明を入れる。料金は1時間まで1,500円で以降30分ごとに750円かかるシステムのようだ。

肝心の飲みモノは飲み放題(コーヒー、ハーブティーなど)でセルフサービスだった。

「ではこちらの席にどうぞ」

「ハロー」

「ハロー」

外国人らしき先生と日本人のお客さんらしき人達があいさつをしてくれたので、すかさず返した。「My name is Mike. I`m from London, and I`m an English teacher…」と話し始めてくれた。

で、話すネタをちょっと考えていったのですが、今日いた先生はこの店のスタッフでもあったようで、自分からバンバン話してくれた。お客さんは常連っぽい人も多いけど、結構フレンドリーだった。でもやっぱり話せる人が多い。だんだんスピードアップしてくるので、私たちは「アハー、アハー…」と、とにかくアハー攻撃!

あまり英語が話せないのでかなりの日本語を含んでもあたたかく迎えてもらえたような気がする。と、年輩の女性がスッと入ってきて先生の横に座ってきた。一言も話さず、ただニッコリとしていただけだった、のには驚いた。

しかし一緒にきた友達も前々話していないので、英語で「How about  you?」とふってみたら、「アハー(なんで私にふるのよっ)」と怒られた。話したくないのに無理じいされる雰囲気ではないのだ。

結局年輩の女性は一度も話さなかった。たぶん「聞くだけ」の常連さんだろう。1時間たったので「バーイ!」とサヨナラのあいさつをいって1,500円を支払って終わった。やっぱり普通の英会話スクールのほうが教え方もしっかりしているし、先生はコミュニケーションの経験も豊富なのでそちらのほうを、できればオススメします。

「いやー、アハーアハーって言いまくったー、わかんなくても!」「でもまあまあ楽しかったねー」とみなさんも怖がらずにトライしてみましょう!