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LINE、Skype、facebook、twitterなどSNS時代を先取りして
ほんとにあった!失敗しない英会話スクール選び
2015年 3月 16日(月曜日) 00:00

早い話、このパソコン通信を国際レベルに広げたものが「インターネット」だといってもよいでしょう。正しくいえば、インターネットとは、米国国防総省高等研究計画局が1980年代なかばに構築した、全米の大学や研究所を結ぶコンピューターネットワークを母体に、それに接続するコンピューターネットワークの総称で、それぞれの機関聞のデータベースを相互に利用したり、研究者の電子メールなど、広い利用価値が注目されています。


これまでは、一部の研究者や技術関係者の利用が多いシステムでしたが、最近、商用接続が開始され、現在、世界中で5000万台のホストコンピューターがネットワークされ、電子メール、電子ニュース、データベース、画像電送などが国境を越えてやりとりされています。インターネットのユーザーはすでに全世界で20億人以上が利用しているといわれます。


インターネットの場合は、英語ばかりでなく日本語表示のネットもありますが、英語ができるほうがずっと可能性が広がることはいうまでもありません。


最近話題になっているのが、NTTが開発した、インターネット利用の教育システムです。インターネット上のマルチメディア情報サービスシステムwwwは近年、出版や通信販売など幅広い目的に利用されていますが、これまではユーザーから要求された情報をそのつど送り返すだけの働きしか設定されていないため、コンピューターを用いた教育システムに必要とされる、送信者側が受信者側の状況にフレキシブルに対応することには限界がありました。


しかし、ユーザーの学習状況をコンピューター管理することにより、ユーザーの理解度に応じて適切な情報を送り出すことができるようになり、よりフレキシブルな教育システムに近づいたというわけです。


英会話のプログラムも含まれており、これを利用すれば、それぞれのユーザーのレベルに合わせた英語レッスンを受けられるわけです。CAIシステムについては、すでに東京の国土館中学・高等学校のように、英語専攻のCAIシステムを導入して、CDと組み合わせ、ネイティブスピーカーの発音によるリスニングのレッスンなどを英語の授業に組み込んでいるところもあります。


これによって、リスニングに重点をおくようになった英検に効果を発揮し、確実に英検合格者数を伸ばしているところも現れています。今後はインターネット網をフルに活用して、英会話の本場である欧米からダイレクトなレッスンを受けるプログラムも多々出てくることが予測され、利用価値は限りなく発展していきそうです。


旧NOVAでは、他の英会話学校に先駆けて、広帯域ISDNのネットワークづくりに積極的に取り組んでいました。家庭で、現在のNOVAシステムにのっとった英会話レッスンが受けられる時代の実現に向けて、ハードとソフトの開発に力を注がれ、現在はオンライン英会話として、Skypeを利用したマンツーマンレッスンが飛躍的に豊かな情報社会を実現し、ビジネスチャンスも無限ともいってもよい広がりをもつことになります。


Atlasではこのブロードバンドを、教育用に活用するシステムを構築しようとしました。まず、英会話教室対応のソフトとして、インタラクティブな教育用ソフトを開発し、これをサーバーに収めます。これを引き出せばよいわけですから、時間や場所をいっさい選ばす、いつでも、自分の好きな時間、好きな場所で、生きた英会話レッスンが可能になるシステムを提供しています。


コンピューターグラフィックスで展開されるバーチャル・リアリティー画面を通して、さまざまな場面を体験できるわけですし、マルチメディア対応の双方向通信システムですから、発音はパソコン通信で、ネイティブの講師にマンツーマンでチェックを受けるというシステムなのです。手元の端末で、希望する講座の予約をしておけば、アフターファイブは、自宅で英会話の受講ができるというわけです。SNS通信で何人ものスピーカーと会話することができるようになりました。