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英検対策は、英単語とリスニングから始める
コロナ時代の英会話スクール選び
2021年 2月 16日(火曜日) 00:00

英検対策として、真っ先に取り組む必要があるのが単語力を増やすことです。そうすることで、その後の学習効率が大きく変わっていきます。

単語数を早めに増やせれば、対策本の英文読解もスムーズに理解できるようになり、学習効果が格段に上がることは私自身経験しています。英検の最終目的である「1級合格」で必要な単語数は1万語と言われてます。



英検対策講座

https://www.ei-navi.jp/news/eiken-taisaku/



ちなみに、高校卒業程度の英語力の場合、身につけている単語数は4000語程度です。そこから「準1級」に挑戦しようとする場合、倍の8000語を当たらに覚える必要が出てきます。



だから、対策としては頻度別に区切り、自分のモチベーションを保つことが大切です。ある程度の英語力を持つ人であっても、1万語の語彙を身につけていないことは模擬テストを受けてみて初めてわかることです。



受験英語のように強制的に単語を覚える環境がない社会人には、少しハードルが高いように思いますが、確実に覚えるにはこれまでの英検テストで出題頻度の高い単語を小分けにマスターできる教材が必要です。



また、単語の意味だけでなく実用例が多く教材を選ぶことも重要です。さらに、リスニングは「聞いてわかる」レベルの聞き取りだけではなく、実は読解能力が試されていることに注目していきます。



読解能力とは、話のポイントをつかむ能力のことです。英検では、まぎらわしい選択肢の排除が問われています。「何となくわかる」では対応できなくなり、リスニング問題では出てきた単語を他の言葉で言い換えた選択肢が出てきます。



そして、リスニング問題では問題文の音声に出てきた単語が、選択肢では別の言葉で要約されることが多く、正しい答えが選べなくなることがあります。つまり、英文を聞き取る基礎的な能力と問題に対応する読解力も必要となります。



英文を読み上げるスピードは級によって違いがありますが、最適な教材で意味を正確につかめるレベルまで能力を引き上げていくしかありません。その能力こそ、英文を速く読む力とつながっていきます。



NHK WORLD JAPAN

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/




私は、英検対策としてNHKラジオの教材を使っていましたが、リスニング量が少ないと感じて国内のニュースと海外の情報を取り上げているNHK WORLDを視聴していました。ビジネスから文化までバラエティー豊かな専門用語が身についたと思います。



そして、CNNやBBCでリスニングと一緒に英語の背景知識も身につけようと、最新の動画を通勤中にスマホで視聴しています。スキマ時間でのハイレベルな学習には役に立ちました。