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コロナ収束の2022年に向け、企業や商店街で高まる英語力の必要性
2022年度版 コロナ後の英会話スクール探し
2021年 8月 10日(火曜日) 00:00

今、日本国内の人口が減り始め、市場が縮小してきているので企業は海外に出ていける人材を育てる必要性が増しています。

その段階で若手のうちから基本動作を徹底させるというのが、社員向けの英語研修であり、英会話スクールに通うわせるのも一つの手です。人材をグローバル化することが、企業や自治体の目標となっている場合があります。




TOEIC Listening & Reading Test 国別平均スコア(2020年)



現在、海外事業部のような部署がなくても部門、職種を問わず、年齢も関係なく誰もが海外に行ける期待を持たせ、英語学習を自分でもやってもらえるようにハッパをかけています。コロナ後、世界との心理的距離は今よりも確実に近くなると思います。



日本人の英語力を調べてみると、10年前から「TOEIC」の平均スコアは他国と比べて低く、990点満点中531点で、32か国中27位となっています。アジア16か国でも11位と、決して高いとは言えません。



TOEFLスコアの国別ランキング!日本の順位は?




一方、「TOEFL」の平均スコアでも日本は71点で、世界170か国中146位、アジア31か国で26位という結果となりました。世界で800万人以上が受験している「TOEIC」は、そのうちの250万人が日本で受けているとされています。



韓国も約250万人が受けているので、TOEICスコアだけでは日本人の本当の英語力を判断することはできません。しかし、日本人は英語が苦手なのは明らかなので、産業界や役所で英語力強化を盛り上げていくことが大切です。



大都市にある商店街には、必ず小規模の英会話教室があるものです。英語ネイティブが教えている場合がほとんどで、日常的に外国人講師がその商店街で買い物しています。自治体によっては、これを利用した接客英会話を店舗ごとで学んでもらうという企画があります。



英語で、あいさつから買い物についての説明や会計などをマニュアルにし、店主とやり取りする機会を持つことです。外国人観光客が来なかった東京オリンピックですが、コロナ後はその反動でむしろ多くの観光客が押し寄せる機運が高まっていくと思います。



外国人観光客は、名所観光以外にも街歩きや地元の人の生活を見たいというニュースが高く、マニュアル的な英会話ではなく、何とか頑張ってコミュニケーションを取るといった姿勢が求められてくるように思われます。



来店する外国人に過剰な期待を持たせず、店舗側のプレッシャーにならないようにリラックスした対応が必要です。例えば、お土産屋では賞味期限の説明、食べ物屋では微妙な味や風味の説明を英語でそう表現するかです。



接客のプロが集まる商店街ですが、英語が得意でなくても身振り手振りで何とか説明すれば、きっと相手にその思いが伝わると思います。まずは、終始笑顔が途切れないようなコミュニケーションを目指すことです。