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相談所の特別調査から⑤
英会話スクールへの苦情実例集
2009年 9月 25日(金曜日) 13:47

外国語会話教室などへの「役務品質」「解約対応」に対する苦情には次のケースが多くみられた。

「役務品質」に対する苦情には、

「講師の母国語なまり」「頬杖をついての授業など講師の授業態度」「予約が取れない」「距離的、時間的に通えそうもないところへの転校を勧める」「講師と合わない」「期待はずれ」「教室の人数や予約の取りやすさ、授業内容などが入学前の説明と実際とでは食い違う」「無料体験とは異なった」「グループレッスンの場合、他の人とレベルが合わない」などがある。

「解約に応じてもらえない」には、病気や転勤・転居などのやむを得ない理由の場合や、契約直後の解約申し出に対しても見られ、スクールは解約に応じずにコースの変更や休学を勧めるという対応をしている場合が多い。

また、「解約料が高い」という他に「残りの授業料を返金してもらえない」など、残りの授業料の返還をめぐる苦情も多い。


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英会話スクールへの苦情で一番多いのが、「中途解約」を扱ったケースです。中途解約に関しては、受講生側の事情なのか、英会話スクール側の過失なのかによっても清算金額が変わってくることがあり、一概に言えない部分が多いのも事実です。

しかしながら、英会話スクール側の過失であると証明できる場合には、毅然とした態度で解約に臨む事も大切です。
が、それ以上に、神経をすり減らせるような「解約騒ぎ」にならない英会話スクールを選んでください。