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2017年 短期集中スパルタ型英語塾ランキング
2017年 8月 07日(月曜日) 00:00

ここ数年で目にするようになった短期集中特訓型の英語塾ですが、どれもスパルタというキーワードが宣伝文句になっています。ネーミングも含めて近寄り難さを感じますが、スピーキングに特化して鍛えることにより、3ヵ月以内という短期間で英語が話せるようになるのだといいます。


今、こうした体育会系の英語塾が注目を集めています。ほとんどすべての学校は新宿、新橋、池袋など東京23区内にありますが、従来型の英会話スクールでもさまざまな短期集中プログラムを展開中です。


多くの場合、あらかじめ面談を行い、受講生のニーズに合わせてどのようなレベルでいつまでに英語力を身に付けるかという目標設定をしてからカリキュラムが組まれ、主な短期型英語塾の特徴を紹介しましょう。


およそ週1回のマンツーマンレッスンやネットを活用したレッスンを基本としながらも、8人までのグループレッスンでのロールプレイング形式で英会話を磨く塾もあるようです。海外駐在や昇進など緊急性が高い時に、短期間でそれなりの形をつくることは良いでしょう。


英語力がかなり落ちている人でも、ある範囲に絞ってポイントを押さえた指導を受ければ、一定レベルまで引き上げてもらえる可能性があるからです。例えば、外国人客が多い小売店の店員であれば、客とのやり取りで頻繁に使う英語はある程度限定されてきます。ポイントを押さえて徹底的に磨き上げれば、即仕事に生かすことができるというのです。


もし経営者が社員の英語力を高めたいと考えるなら、何よりも先に場を与えることが有効です。例えば、数カ月後に海外赴任されたり、社内で英語を公用語すると打ち出し、その前提で学ばせるのがいちばん効果が上がると思うのです。


つまり、泳げないまま海に放り出されるくらいの危機感を持たせるというわけです。退路を断つ覚悟で短期集中型の学習をした成果は確かにあるかもしれません。


一方、この短期集中型の英語塾について懸念があります。それは継続性ですが、一つにはたとえ2,3ヵ月とはいえ、集中的に英語を学習し続けることができるかどうかです。もう一つは、一気に向上させた英語力をその後も持続・向上させることができるかどうかです。


実際に短期集中型レッスンを受講した人々のアンケート調査では、受験の動機は、海外転勤や昇進など必要に迫られたケース以上に自己鍛錬を挙げた人が半数以上もいたのです。しかし、約63%が完遂した反面、約30%が途中で挫折しているのです。


厳しさやカリキュラムとの相性、宣伝とのギャップよりも、スケジュールの都合を理由に挙げたひとが最も多かったのです。


同じ自己鍛錬という動機でも、強弱には個人差がありそうですが、継続率約6割は高いほうであり、今後は本人の動機次第になりそうです。2,3ヵ月に30万~50万円と決して安くないレッスン料金もやる気と関係がありそうですが、同じアンケートで各カリキュラムの値ごろ感を聞くと、その満足度に比べて厳しめ目の評価がありました。


お金をある程度払っているという感覚があるほうがコミットが強くなり、決して悪いことではないかもしれません。しかし、後から損得を考えるのは良いことではないでしょう。よほどしっくりこなかったか、クレームに近いものならともかく、同じプログラムである程度成果を残している人がいるのに、自分はまったく成果が上がらなかったとしたら、それは自己責任になるのではないでしょうか。


2017年 短期集中スパルタ型英語塾のランキング


1位 Rizap English

2位 Atlasマンツーマン英会話6ヵ月コース

3位 English Company

4位 ECC6ヵ月コース

5位 レアジョブ本気塾

6位 ベルリッツ6ヵ月コース

7位 Toraiz

8位 イーオン6ヵ月コース

9位 NOVA6ヵ月コース

10位 CoCo塾6ヵ月コース