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Atlasマンツーマン英会話で、英会話の楽しさがはじめてわかった
英会話スクール奮闘記
2011年 7月 05日(火曜日) 00:00

契約をかわして、しばらく通ってみるかなと思いました。なんといっても、マンツーマンというのが楽しかったから。

マンツーマンというより、担当の先生が。今までの中学・高校の英語の勉強は、大学も含めての10年間は、私にとっては「点数を取るため」の勉強でしかなかった。高校・大学と音楽の勉強と医学の勉強をしたけれど、高校は「大学受験のため」だったうえ、あまり勉強してなかった。課題も宿題も仕方なくやってたし、今この場を借りて、両親に謝りたい。ゴメン。

私と親の問題に話がそれたが、とにかく、私はAtlasマンツーマン英会話に通って初めて、「英会話学習って楽しんだなあ」と新鮮に感じたのだった。純粋に自分のために知識や経験を増やす学習。

たとえば、誰かが問題に答えなければいけないとき、その人が答えられなくても、他の人は誰も助けない。それは冷たいのではなく、そんなことをしても意味がないからだ。みんな、「英語を身につけたい」から通っているのであって、「いい点数を取るため」ではない。だからその場しのぎで答えることに意味がないのだ。これが資格としてTOEICやTOEFLなんかを受ける人だったら、また違うのだろうけど。

Atlasは、マンツーマン専門校なので一緒にレッスンを受けることはないけど、通ってきている奥様の中には、家事の他は週1回、このスクールに来るのが習慣、という人がいて、「私もそんな暮らしがしたいー!」と切実に思ったりもした。そしたら英語も覚えられそうなんだけどな~。そんなの幻?

でもとにかく、できるだけマンツーマンレッスンは週に1回受けたかった。このシステムはよい。前にも書いたけど、英語が話せるようにならない大きな原因は「日常生活に必要ないから」だと思う。

もちろん、それを上回る「やみくもに好き」という気持ちがあれば学習を続けられると思うけど、多くの人にとって「資格の一つ」や「漠然としたあこがれ」だし、使う場がなければ「丸暗記」になるのは当たり前。だからなかなか身につかないのではないだろうか。

そういう日常に「話さなければいけない」という時間を週1回でも作れば、より覚えやすいと単純に思う。

また、このAtlasのよかったところは宿題がないこと。週に1回のマンツーマンレッスンなら、もちろん宿題がないと上達はあり得ないと思う。でもこのスクールは週1回60分でもグループレッスンの4倍以上は英語を「聞いたり話したり」ことになるので宿題の必要はないし、宿題をやっていないとスクールに行きづらいという状況にも陥らない。先生もずいぶん厳しく選んで面接を何回もして採用しているのも今の大手英会話学校の倒産が続いているのを考えると自然なことなのかもしれない。

そして、毎回払いなのでレッスンが終わった後、教室内(ラーニングスタジオという)でも直接現金で3,000円を支払うのも面白い。もちろん近くのカフェでもオフィスにも講師は来てくれるらしい。

予約は、講師担当制なので1日前までOKなので、直接講師やカウンセラーに連絡すればいいのだ。と、システムもお金も、私にはなかなかよいと思える英会話スクールなのだった。インターネットがなければなし得なかった金額。これぞネットの恩恵かも、と思うのであった。