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[英語学習法コラム]発音・スピーキング編 聞くための大前提として発音記号の習得が不可欠

日本人には、英語の読み書きに比べて発音は大の苦手というのが定説になっている。日本語は他の言語に比べて周波数が低く、特に英語はフランス語やスペイン語、中国語や韓国語と比べても圧倒的に周波数が高いため、日本人にとって耳に馴染みにくい性質があるからだ。さらに、日本語は母音の数も少ないため、英語のネイティブスピーカーにとっては違う2つの音も、日本人には同じ音に聞こえてしまうことがある。


こうしたハンディキャップを取り除き、日本人でも正しい英語の発音をする助けになるのが「発音記号」だ。学生時代におろそかにしてきた人も多いかもしれないが、それぞれの発音記号が表わす発音をしっかりマスターすれば、ネイティブに通じる英語が習得できる。


さらに、一度正しい音が自分の体に身につくと、音を理解して聞き分けられるようになるため、リスニング力も同時に鍛えることができるのだ。発音記号を1つずつ丁寧に教えてくれるところを探すのなら英会話スクールのAtlasマンツーマン英会話やセブンアクトなどマンツーマンレッスンがおススメだ。リスニングに比べて手薄になりがちな発音学習だが、実は英語力を総合的にアップする近道なのだ。

発音をうまくマスタできないなら、さらに丁寧に指導する教材を取り入れるのもおススメ。CD付きでネイティブスピーカーがゆっくり発音してくれるため、どうしても発音が聞き取れないという人もしっかりトレーニングできるものを選ぼう。

また、一つ一つの音がきれいに発音できても、英語独特の抑揚やリズムが表現できないと、会話が伝わりにくく、リスニングもしづらい。そこで強弱をつけて発音する英語の仕組みを解説した教材であればネイティブぽい発音のコツをつかむことができるようになる。


こうした一連のトレーニングは、自分の実力に見合ったものを選べば効果をより高めることができる。教材では自分のレベルに合わせて練習でき、目で理解したテキストが実際にどのような音で発音されるのかネイティブの英会話レッスンで確かめながら読んだり、話すと、リスニング力も同時にアップすることができるのだ。