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教室数が多いNOVAは本当に大丈夫なのか?
英会話スクールの事業貢献度ウェブサイト価値スクールランキング

外国人講師と生徒から英会話のNOVAへの苦情が止まらないようです。英会話に興味のある人だけでなく、NOVAに通っている人がいますがコロナ禍の影響はないのでしょうか?

NOVAの講師たちが運営側に裁判を起こしている中、教室運営が本当に継続されるのかについて、私たち英会話スクール実力員会が現在持っている情報をもとに考察していきたいと思います。



コロナ感染怖いのに「教室にきてください」外国人語学講師の悩み 「お金は大事ですが、健康の方が大事」

https://news.yahoo.co.jp/articles/b19532ef07d78f1e4469e12697c7617748bed24d


全国的な緊急事態宣言の解除は5月でしたが、休まずに運営していたNOVAだけは「休校しない」とホームページに記されていたため「本当に大丈夫なのか?」と、予防対策自体を危惧する人が自分の周りには多くいました。



実際、いくつかの英会話教室ではクラスターが出ていますが、全国展開というリスクが高い経営を行っているだけにいつどこでクラスター感染が起きても不思議ではありません。



まだ見極めに余裕があるのは事実ですが、全国で600名以上の新規感染者がいると連日のように政府が発表しています。それでも安全面で政府からの制限は少ない英会話教室は、独自に何か手を打つ必要がありそうです。



飲食店よりは感染の障壁は低いといえますが、新規の入学者が増えないのはコロナ禍による精神的な恐怖心があり、運営側も堂々とレッスンを提供する決定をしばらく行なえなかったという理由もあると聞きます。



依然、日本国内はコロナ禍にあり、まだ収束には至っていません。特に、NOVAやイーオンなどでは現在は運営できる状況にあるとされていますが、急転する可能性もあります。完全にオンライン状態にはしづらいのもあります。



対面レッスンは、外国人講師と受講者の距離が近いという、通常なら美点として語られる特徴がこのコロナ禍では逆にマイナスポイントになりかねません。ドル箱であるグループレッスンというスタイルも感染リスクが高いと思います。



普段はそれぞれ別の生活を送る受講生たちが、週に1回程度はレッスンルームという密な空間で過ごすのだから、誰かが感染したら避けようがありません。リスク管理は間違いなく運営よりも難しいということです。



英会話教室の運営は緩和傾向にありますが、状況は刻々と変化しており、ここしばらく日本での感染者数が再び急増していることを考えると予断を許さない状況にあります。第2波が襲ってきた際、その最終的な判断は今後の国内外の状況によります。



新規の入学者受け入れも含めて、運営が難しいとなったら遅くとも8月までには何らかの発表があるはずです。今は、各自治体によるウイルス抑え込みの吉報を待つしかありません。