札幌の英会話スクールランキング!英会話教室を徹底比較し評判や評価を口コミ、体験談で公開!

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新型コロナウイルスの影響で、大手英会話スクールの苦境はこれから始まる(3)
英会話スクールの事業貢献度ウェブサイト価値スクールランキング

学習塾・スポーツクラブの雇用が危ない~コロナショックで廃業も

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiwatarireiji/20200316-00168052/


主要ターミナル駅周辺にあるイーオンやNOVA、ECC、そしてGABAマンツーマン英会話は、新型コロナウイルスによる深刻な影響を受けています。



このうちの3校が、緊急事態宣言が出された都府県にある各校が一時的に臨時休校になり、その周辺の県でも数週間の臨時休校にするなど、それぞれ各校で対策を行っているようです。



現時点の新規入会者受け入れに対する影響は判断が難しい




コロナ禍で「使い捨て」の外国人 雇用保険も副業も、生活保護もダメ

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20200413-00173041/



2020年1月の対前年比は約60%の減少で、2月も40%減りましたが、このマイナス傾向は2019年から始まっているとされています。2019年10月には消費増税が10%になり、台風19号の被害にも見舞われたスクールもあります。



この影響で同月の対前年比は50%減り、11月も20%、12月は30%のマイナスとなっています。新型コロナウイルスの発生で、レッスンチケットの売れ行きが影響を受けているのは確かですが、具体的な数字は現時点ではわかっていません。



特に、大手英会話スクールでは受講生の70%が他のスクールに鞍替えされる特徴があり、春や秋など季節ごとの到来により予定されていた時期に入会されることが多いため、入会せずに済ますわけにもいかないというわけです。



また、グループレッスンはレベル別に分けられていないところが多く、英語レベルが高すぎたり、低すぎるといったグループに入れさせられることもあります。大手スクールではようやく決算が終わったところです。そして、外国人講師が使い捨てにされています。



先に触れた通り、英会話スクールを探しているならなるべく早めに無料体験レッスンを受けて契約したほうがいいですが、過去の対前年比の減少をすべて新型コロナウイルスの影響と見るのは早計です。



ついに大手英会話スクールのドミノ閉鎖が見えてきました。今回は、近隣の教室同士の統合という生易しいものではありません。ある県では全ての支店(教室)まで消滅してしまう可能性さえあります。