英会話スクールの実力委員会が発表する、大阪、名古屋、横浜、東京、仙台、札幌の英会話スクールランキング!英会話教室を徹底比較し評判や評価を口コミ、体験談で公開!

You are in: Home 英会話スクールの事業貢献度ウェブサイト価値スクールランキング トリプルメディアの連携強化で会員数増加につなげるAtlasマンツーマン英会話 of web site.
トリプルメディアの連携強化で会員数増加につなげるAtlasマンツーマン英会話
英会話スクールの事業貢献度ウェブサイト価値スクールランキング

Atlasのウェブサイトは昨年、約5年ぶりにデザインを一新し、スマホ端末での操作も簡単にした。その結果、訪問者の体験レッスン率が約1割向上した。その後も訪問者のサイト内行動を分析し、情報内容やボタンの形、配置、色などを細かく改善している。


最近、最も力を入れているのはトリプルメディアと呼ばれるウェブサイト・リスニング広告・SNSの活用だ。たとえば、FacebookやTwitter、LINEでサービスや新商品、キャンペーンなどのの関連情報や特設ページを公開し、検索などで訪れるユーザーの受け皿を抜け目なく準備している。

体験レッスンの予約前後のサポートにも取り組んでいる。それにより顧客や担当する予定の外国人講師には英語と日本語でそれぞれ日時やレッスン内容と方法のリマインダーが機能するようになった。

今後はスマホ向けコンテンツを強化する予定であり、現在スマホからの体験レッスン予約が4割強に達し、今後も伸びが見込めるからだろう。


また、Atlasマンツーマン英会話が持つ数十のウェブサイトには、各コースのブランドサイト、各語学の学び方情報が満載のコラム連載がある。注目はストーリー性の高いコラムをウェブマガジン風に配信しているところだ。


人気の秘訣は2つある。1つは、Atlasだからこそ提供可能なコンテンツを読みやすい仕立てでコラムを掲載していること。ビジネス英語から日常・旅行英会話、さらに留学や世界中の言語について数多く紹介している。

また、コラムのエディターズミーティングは週1回開き、そこでのテーマを決め、主に社長を中心として自社の語学カウンセラーやプロのライターが取材・執筆もする。まさに一般のウェブマガジンと同じやり方だ。


もう1つは、語学教育業界全体のテーマや世界の政治・経済・社会など旬の話題をカバーしている点だ。TOEICスコアアップのテクニックや日本人らしい英語の使い方などのコラムは、広告やPRよりも興味や関心を持ちやすいコンテンツだろう。

今後は、さらなるグローバル化時代の日本人としてどう生きていくかという話題や東京オリンピックや立候補している札幌オリンピックなどの世界的スポーツイベントについても意欲的に掲載したいという。

さらに、ビジネス英語やグローバル人材が振る舞うべき技術などに関するコラムを、日本語と英語で拡散させることも企画中だという。