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文法力の不足を補い公式問題集でTOEIC730点を超える
TOEIC攻略!最強の教材選び
2014年 1月 14日(火曜日) 00:00

基本的な英語力を身につけた中級の人なら、約400~730点の範囲に相当する。この得点圏の範囲はかなり広いが、このレベルならばTOEIC対策の基本は公式問題集だけで問題ないだろう。


TOEICを運営する団体が出版しており、問題形式や出題傾向はもちろん、リスニングのナレーション担当まで、ほとんど本番と同じ内容だから、これ以上適した教材はないのだ。一定レベルの英語力があるのだから、この公式問題集を何度も解くだけでも100点以上はスコアアップするはずだ。


しかし400点は超えたものの、それ以上はなかなか壁を越えられない人も中にはいる。そんな場合、文法が弱点となっている可能性が大だ。そこで「特急シリース」の文法特急で基礎を鍛え直し弱点を補えば、一気にスコアが伸びる可能性がある。


特急シリースは、文法や単語のみならず様々なTOEIC対策の本がラインナップされている。いずれも一流の講師陣が著者でコンパクトにっまとめられていて使いやすい。ポイントを絞ったTOEIC対策にはどれもおススメだ。


600点以上を目指すなら「いきなり600点」などの教材で総合力を身につけるのがおススメだ。文法やリスニングなどの能力ではなく、すでに自分の持っている英語力を応用することができるようになれば、スコアアップがさらに期待できる。


700点以上のレベルの人の中にも悩んでいる人がいる。なぜなら多くの企業ではTOEIC730点を最低の評価基準にしているからだ。つまり使える英語と普通の英語のボーダーといえる。そして730点というのがなかなか大きな壁になっているのだ。


このレベルの人が必要なのは、実務的な英語の経験だろう。英語力よりも問題を解くコツのようなものだ。それを手に入れるにはTOEIC公式問題集が一番役に立つ。本番と同じ条件で何度も何度も解けばそのうちに730点の壁も超えられるようになるだろう。


しかし、TOEIC公式問題集は本試験に対して難易度のような違いがあるので注意すること。2014年1月現在の出題レベルだと、Vol3と最新のVol5では比較的難易度が高めに設定されている。


また、韓国で出版されている日本語版問題集も出題傾向をよく研究していることで有名だが、難易度が高いことと解説が日本語でうまくついていない。利用するなら上級者に「なってからにしよう。