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29 教室型だけのスクールに通って話せるようになるのか 「教室型スクール」と「オンライン型スクール」のダブルスクールが有効的
2012年 9月 28日(金曜日) 21:06
こう安易に言うと、「では、それでやります」という人が出てきそうですので、あらかじめ釘をさしておくと、ダブルスクールでやっても「あんまり変わんないよね、何だかめんどくさい」という人が必ず出てくるだろうから、ダブルスクールに手を出す前の事を書いておくことが大切だ。
おそらくこのコラムを読んでいるほとんどの方は「英会話のグループレッスンのチケットを今なら100枚で50万円のところを今なら25万円で買えるんです」と言われても、おそらく首を縦には振らないだろう。そういう英会話スクールはすでに日本では必要がなくなったのだ。

「そんな浅はかなモノは、誰も買わないよ。もちろん自分も買わない」と考えるだろう。英会話のグループレッスンの価値を何となくわかるし、自分の必要性と照らし合わせて考えるからなのだ。

これがマンツーマンレッスンならどうだろうか。必要性はある。相場も聞いていれば大体わかる。でもレッスンは実際にやってみないとわからないから、営業の言うままに何も考えずに入学してしまうのではないだろうか。
 
2012年の今、インターネットにスクールの情報は結構ある。いろいろと検索して調べてみることが、当たり前だが、何十万円の金をドブに捨てない最も賢い方法となるだろう。

きちんとその英会話スクールの特性や、実際に通っている生徒がどのような発言をしているかを調べたら、次は目標を立てる必要がある。

「何だ、そんなことか」と思った人。これは本当に重要な問題なのだ。現在の英会話スクールの生徒さんの傾向は、首都圏や主要都市圏(福岡、大阪、名古屋、横浜、東京、札幌など)を中心にビジネスマンに推移している。これは別にブームと言うわけではなく、外資系の参入やTOEICを昇進の基準にするなどの「社会のニーズ」が醸成されてきたためで、今後も「目的意識の高い生徒」は間違いなく増えてきている。とりあえず話すことができたら、転職に有利などという理由で今お金を使う人はもう日本にはいないのだ。

そうだとしたら、初めから英会話を止めて他のジャンルの身につくことか、愉しいお稽古事をやったほうがよっぽど人生が充実するだろう。少なくとも何十万円をドブに捨てることは回避できるのだ。

目標を立てることがなぜ特に重要かというと、ここでダブルスクールのオススメだが目標を効率よく習得するために多面的に、専門的に効果を狙うのがダブルスクールの概念だからなのだ。

例えば、「とにかく会話を流暢にしたい」のであれば、オンラインでのマンツーマンレッスンと教室に通ってのマンツーマンレッスンでカバーできるかな、と考えることができる。マンツーマンレッスンは、1対1の特性を生かして、「スピーキング重視のレッスンがしたい」と言われれば、おおよそそれに沿ったレッスンができるのだ。目標に対して多面からカバーすることができる。