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「ケイコとマナブ」と「Hot Pepper」は、掲載は当たり前。ストップすると都落ちになる
2012年 9月 07日(金曜日) 21:03
一度「ケイコとマナブ」や「ホットペッパー」に掲載すると、掲載を止めた月にはもう「あそこのスクールはもうダメなんじゃないのか?」とスクールを探していた人は感じるのだ。
 
なぜなら、スクールを探している人から見て、もちろんエリアによって格差はあるが、100円の「ケイコとマナブ」やましてやフリーペーパーの「ホットペッパー」を一度だけ購入してその月に即決で習い事をはじめるのはほとんどなく、最低2ヶ月~3ヶ月かけて迷いながら「よし英会話をはじめよう」と判断するだろう。

最終的な決断のときに広告がないというのは致命的で、しかも前号で掲載されていたことをちゃんと知っていれば、今月号に掲載されていないことに普通は不満と不安を感じる。「大丈夫かな。このスクール。100円の「ケイコとマナブ」に載せたり載せなかったりするなんて」と思う。そして恐ろしいことに「ここのスクールはもうダメ」と忘れられてしまうのだ。

すでに英会話スクール業界は飽和状態であり、もし雑誌に掲載しても読者から見れば非常に見にくく、ほとんどの読者は広告のサイズとイラストのおもしろさ、タイトルのかっこよさという「三大要素」で選んでしまうという傾向が出来上がってしまっている。しかし、それは過去の時代の産物で今のスクールを探している人たちはインターネットを上手く利用して情報を得ているのが普通なのだ。

資金繰りの厳しい英会話スクールは「ケイコとマナブ」と「ホットペッパー」に、月ごとに交互に広告を掲載しているケースも目立ち、涙ぐましい努力が垣間見られる。