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| インストラクターの彼女を譲り受けた男性社員 |
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| 大手英会話スクールの女性スタッフが書いたコラム | |||
| 作者: Administrator | |||
| 2010年 1月 22日(金曜日) 12:00 | |||
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世の中にはまったく情けない男がいるものです。よりによって、人の愛人だった女を譲り受けて喜んでいるのですから、嘆かわしいというか。 その男というのは、わたしの働いている英会話スクールの他の拠点で働いている女性社員が、わたしと以前同じ拠点にいたのでその話を聞くことが出来ました。 話の内容はこうです。彼女のいる拠点に、山西という男の社員がいました。彼は、三流大学出の26歳の社員で、どうということもない、ただの普通の男だったそうです。ですから、特別モテるわけもなく、同じ拠点の女の子たちの誰も相手にしないような、影の薄い男だったのですが、そいつは何故かインストラクターに人気がありました。英語が話せるということが第一で、後は外国人が好きだということもあったのでしょう。 そこに、Kというアメリカ人のインストラクターがいたのです。彼は流行りのディカプリオに似ているなかなかのハンサムで、しかも女たらしだったのです。 そのKには、生徒の愛人がいて、1年間くらい付き合っていたそうです。かなり深く付き合っていたようで、日本人女性の子供を何人か堕ろさせたとか、そんな噂があったほどでした。 しかし、彼は帰国したのです。そのとき、付き合っている彼女は、Kの後をついていきたい、と山西に相談したようです。
山西は、以前からKと彼女3人で食事をしたりする仲だったのでかなり親しかったのですが、どうも以前から彼女のことが好きだったみたいなのです。 でも、山西は、彼女と付き合ったのは、彼女がスクールをやめた後だったこと、Kと彼女が付き合っていたのは知らなかったのだ、と言い逃れをしたそうです。
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